岡山倉敷ノーリード犬対処に関する体験と状況(ノーリード噛みつく犬は生きる凶器である)★第三の案

※見直しなしです。誤字脱字でご気分を害される方はスルーしてください。
同じ思いで困っている方へ何かのお役に立てれば幸いです。

保健所・警察署へ電話でお話して得た情報です。
記事半分以降で記入。
前半は、ノーリード犬に襲われた当日の状況。


【当日の状況】

昨日2016年1月3日、20~30m離れた中央分離帯をはさんだ向こうの歩道から走ってくる犬を発見!
目を凝らしてみると、今回で3回目のノーリードの犬であった。

私も犬の散歩中だったので、急いで、10㌔の自分の犬を抱きかかえる。

走ってきて犬は、案の定私の足先に届くところまで来て牙をむいていた。
『噛み付かれてはたまらない!』と思い、右足で覚悟を決めて蹴りながら防御した。

*本当は、もし蹴るなら一発でしとめるつもりで一撃を食らわさなくては、犬に攻撃されてしまう可能性をあげることを読んだことがあったので、覚悟を決めて動いた。

けれど、10㌔の犬を抱いているので思うように動けない。
右足が噛み付こうとしている犬の鼻先をかすめるだけで終わってしまうこと約5~7分だったろうか?
20分ほどに感じたが、たぶん、そんなに時間はたっていないだろう。

このノーリードの犬の飼い主はおじいさんである。
遠くから走って近づいてくることを気づいた直後、周囲を見渡したが飼い主の姿を見かけることができなかった。
絶体絶命!!!!!
と思ったが、とにかく怪我をすればこちらが泣き寝入りで終わること多しなので、
防御しながら一番近い家の玄関までほんの20cmずつ近づいていった。

一番近くまでの玄関への道のりが半分ほど着た時点で、声での威嚇は息切れになり、
自分の犬を抱っこしている腕の筋肉が痙攣し始めたことを自覚した。
その時、飼い主のおじいさんが目の前にいるではないか!!!!

「早く捕まえてください!」

と叫ぶと、その飼い主のおじいさんは

「離れたから仕方ないだろうが」

と謝罪もなく、こちらを怒鳴る始末★
失礼極まりないが、そんなことを気にしている余裕は一寸もなく、
その飼い主のおじいさんが役に立たない以上、

「110番に電話します!!!!!!!!!」

と叫び、10㌔の自分の犬を痙攣している左手で抱きかかえたまま、
右手も震えていたけれど、なんとか1・1・0のダイヤルを押す。

*このときの反省点は、○○市○○(地名)の当事者名を言うべきだったと、反省後気づく。

「○○の前の押しボタン式信号で犬に襲われています。噛まれそうなので来てください!」

と叫ぶ。
頭はハッキリ物事を考えていたけれど大声だったので、聞き取りにくかったのか、はたまたマニュアルなのか?
110の受話器の向こうで

「落ち着いてください!」

と何度も言われ、
頼むから落ちているので、早く警察来て~~~噛まれる~~~と心の中で叫んだ。。。。。
「住所は何市ですか?地名はどちらですか?」
と質問されれば、それに返答できたと思うが、110番にかけたのは初めてだったこと、住所がハッキリしなかったことで、間抜けな内容になってしまったのだろう。
この点は反省である。

★当日のその時の記憶は、あまりにも一度にたくさんの状況を判断しなければならなかったので、
記憶がぼやけているところもあるが、できるだけ、順番なども忠実に記したい。★

警察に電話をする前に、
とにかく、360度防御しなければならない体制を改善するため、
一番近くの家の玄関へ約20cmずつ、噛み付こうとしているのか牙をむき出した犬の防御をしながら近づいていった。
一番近くの家の敷地内に私が入った時点で、オープンエクステリアだったけれど、
噛み付こうとしている犬は足を止めた。
近づいてこようとしたら大声を出し威嚇することで、それ以上近づくことを一時やめるようになっていた。

ようやく、インターフォンを押すことができた。
けれど、出てきてもらえる気配がない。

「すみません助けてください!犬が噛み付きそうなんです!」

と大声で数度言ってみるも、応答はなしだった。
室内で、テレビがついているような気がしたのは、気のせいだろう。

塀付きの門の中に入れてもらえることができれば、抱きかかえている自分の犬をおろすことができ、
ノーリードの犬が捕まえられることを待てばよかったのだけれど、
それを叶わないことを自覚した。

周囲を見て、
車庫の隣が、入り口30cmくらい以外は1.5mほどの高い所になっていたので、そこへ防御しながら逃げ込む。
いつ、こちらに来るかわからない動きをしているので、近づいてきたら声で威嚇して、
飼い主のおじいさんに警察に電話することを叫んだのが、
事件の一連の流れだ。

一番近い家の玄関に行くまでが、果てしなく長く感じ、半分ほどのとき諦めそうになった。

「防御せずに噛まれたら、事件にできるから、いっそ、この痙攣したからだをさらに動かして防御することをやめてしまおうか・・・」

とさえ、思ってしまったほどだ!
でも、結局、怪我をした者が、誰にもわからない痛みを経験することになり、その痛みを代わってくれるモノは何もない。

そのことが、以前の、別件のノーリード事件で身に染みていたので、それだけは避けよう!
と気を取り直して、防御に全神経を集中させた。

警察が来るまでの時間もそれなりにかかることを思い出し、
自宅の家族にも連絡する。
最短で、家にいる家族に知らせる方法を瞬時に考える。
それは、履歴を開き、その画面にある家の電話番号をクリックするだけ。

*ふと思いついた★地域の110番へワンクリックでつながるアプリがあればいいのに☆緊急連絡先開封アプリもあったらいいな。もうあるのかもしれないから、後で調べてみよう。

自宅から、自転車で猛スピードで着てくれた主人に感謝☆

最初に受話器に出たのは、娘で、「噛まれそうだからお父さんに代わって!」と伝える。
娘は、血相を変えて主人に子機を渡しに行ったらしい。
主人に状況を手早く伝える。
車で来ると想像していたが、あの状況だと自転車が正解だった。
主人も一瞬でいろいろ考え、自転車にしたそうだ。

ノーリードにした飼い主のおじいさんと、警察(男性と女性)、主人の大人計4人で約1時間後にノーリード犬確保。
私に襲い掛かってくる前も、その家の自宅から私が見た範囲でも200~300m離れた地点までノーリードで移動していた。
どのくらいの時間、ノーリードだったのか私は知らない。


このノーリード犬は、私には今回3度目。

■1回目は、
おじいさんが散歩用リードを散歩中に手から離してしまい、10m先からこちらへ突進したことがあった。
そのときも、すかさず、自分の犬を抱き上げ、歩道脇の策を180度防御範囲を確保し、残りの180度にした。
その時は、自分の犬を持ち上げることに必死だったのと、近くに来ても牙をむいているわけではなく、攻撃態勢でほえていたけれど、噛まれそうになかったので、
「早く捕まえてください!」
と叫ぶだけど、その他の防御行動はしなかった。

おじいさんが走ってきて捕まえると思った子らでもある。
ところが、歩いているではないか!!!
おじいさんといっても、それほど歳には見えなかったが、走れないことを知り、
とにかく、噛みつかれないことを願いながら

「とにかく、早く捕まえてください!」

と叫びまくったと思う。。。
おじいさんがつないだので、おじいさんが、また話すかもしれないので注意しながら急いでその場を立ち去る。

■2回目は、
ほぼ同じところで、ノーリードの犬にも気づかれないほど遠くで、側道から本道に来ていることに気づき、
急いで、別の道へルートを変えたので事なきを得た。

■3回目が上に書いたとおりである。


***************

【ノーリード犬が捕まった後の事】

警察に、少し現場から離れたところで概略の状況説明をする。
※現場で事情徴収しないのかと疑問に思う。
どうやら、こちらが怪我をしていないので、
「無事でよかったですね」で済まされそうになっていることに不満になり、
たまたまの初めてのことではなく、3度目であることも警察に告げる。
警察にもできることの限界があることもわかっているので、
警察のプロではない素人の私にわからない、私が助けたもらえる何かの情報がないかを聞き出すために質問した。

★私の一番の堪忍袋の緒が切れたきっかけは、==============★
噛みつかれそうになっている私が助けを求めているのに、捕まえることに
こちらが誠意を見られる言動を取らなかったこと。
わかりやすく言えば、謝罪ではなく、こちらへの罵倒が最初であったこと。
また、初めてでも、2度目でもなく、3度目だったこと。
★=================================★

「気をつける」という言葉の信頼性のなさは、誰もが知ってのところだろうが、
「この方法で、いつまでに、どのような結果を出します。」
なんて内容を、このような結果をもたらす人ができるはずはないのだが、
今回も、案の定、「気をつけます」で終わろうとした。

よって、
「具体的な改善策を教えていただけますか?私の考えは、訓練士に訓練してもらう。保健所へ連絡、になります。」
すると、ノーリードにしていたおじいさんは、
「とめ具がゆるくなっていたので、変えます。」とのこと。

そんなことはもちろんである!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして、私の改善策に対してはノーコメントだった。

この状況になる前の内容が抜けていたので追記しよう。
警察が間に入り、ノーリードにしていたおじいさんの家に行き、
まず、警察が話をし、謝罪の意向があると玄関から少し離れたところにいた私と主人のところへ警察が伝えに来る。
そこで、私がノーリードにしていたおじいさんとその奥さまと対峙する。

ノーリードにしていたおじいさんは、確か「ご迷惑をおかけしました。今後、気をつけます。」と言ったような気がする。

こういうとき、怒りくるってしまった被害者の耳に謝罪の言葉は耳に入らないんだな!とメタ認知した。(私自身は気をつけよう)

この謝罪の言葉があり、それだけで改善策の提示がなかったので、上に書いたことへつながっていく。

さて、下記は、襲われた次の日の記録である。
*********************

①保健所へ電話。
ノーリードのおじいさんの家には言ったものの、日も暮れていたことと動転していたこともあり、名前のチェックを忘れていた。
場所はわかったのでグーグルマップで調べてみると住所も出てきたのでメモ。
保健所の電話番号を調べ、動物課へ電話。
状況説明。
ノーリードにしていたおじいさんに家に指導に行くことになる。
話していて気づいたことは、
★1回目のときに、保健所に電話しておくこと。
なぜかというと、指導の回数が増えるほど、措置が厳しくできるから。(←これは保健所の人のアドバイスではなく私が気づいたこと)
でも、ご近所さんだし、まさか、3度もこのような事態になるとは想像できなかったところは私のまだ未熟なところだろう。
今後は、相手飼い主の人格により、初めてでも保健所に電話するかを決めようと思う。
ノーリードになるはずのない飼い主さんの犬が離れていた場合は、事故やハプニングなどの可能性もある。
それは、私も同じなのだから。
だから、●日頃、いかに、自分の言動に責任を持っているかが、こういうときに大切なんだということにも気づく。

②在住地区の交番ではなく警察署へ電話
代表に電話すると、交番のことを取りまとめているらしい「地域課」へつながったらしい。
電話の向こうの人が、ものすごく失礼だったので、こちらも人格を変貌させてしまった。
たいてい、なめてかかってくる人格を持つ人は、こちらの言動の一変で目を覚ますのだが、逆切れしてくる始末。
これではラチがあかないと、対応態度を変える。
誤解のある部分であろう箇所を予想して、それを解決する質問や回答をしていく。
また、相手のねぎらう言葉を使ったり、「あなたは悪くない、あなたを攻めていない」ことを強調する。
やっと、ある程度心を開いた状態になったので、話を進めていると、
「生活安全課」へ交換士がつなぐべき内容だったらしい。
私の知ったことではないが、謝罪し、お礼を言い、電話を回してもらう。

※とにかく、人の話を傾聴し、読解する能力に欠けるお二人だったが、このくらいが普通なのだろう。もっと、広い心を持とう!ということにも気づく。

生活安全課は、地域課よりはましだったけれど、「状況を判断して」という言葉が連発で、「今」このときの会話を無意識に無視しているその事実に、日本の人格の低迷が露見していることに、なにやら寂しさを覚えた。

とにかく、
被害者は、医者が診断書を各レベルの怪我をしなければ泣き寝入り★
ということは、ハッキリした(笑)

社会というものの理不尽さは、子供達の希望を削いでいく原因の一つだろう。
ルールを守っているものが痛い目をみる。改善を強いられる。
そういう世界・・・・・。


*****
第三の案
*****

保健所と警察署の数人の方と話したことと私の考えも取り入れて、第三の案を考えてみた★

★ノーリードになっていた犬が被害者が警察を呼ぶような迷惑をこうむった場合、10~20万円の罰金。
そのお金で、訓練士による飼い主と飼い犬の更生訓練の義務付け★

私も犬を飼っている。
気をつけていても、ノーリードになって、どなたかや何かに迷惑をかけてしまうことは0%ではない。
そのことも踏まえて、


「もし、私が、自分の犬のノーリードにしてしまったとき、どのようなシステムがあれば助かるか?」


を考え出してみました。
どうか、どこかの市町村で採用されることを願っています。
もちろん、
私の地域でも採用されるといいな♪

****************
以下は、今回調べて参考になったサイトのアドレスです。
添付させていただきます。
貴重な内容のシェアをありがとうございました。

http://shibamikan.blog.so-net.ne.jp/2014-09-03
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1118732.html
http://1dogs.net/
http://1dogs.net/
http://peco-japan.com/11037
http://www.dogoo.com/toukou/dogqa/faq_log/9051131.htm
http://doggie-do.net/blog/nori-dodetaiho
http://spotlight-media.jp/article/173785359248556799
http://www.dogactually.net/blog/2010/02/post-75d0.html




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