【こういう岡山県のプランがあることを知っていましたか?】

【こういう岡山県のプランがあることを知っていましたか?】
http://www.pref.okayama.jp/page/424314.html
私は申し訳ないですが、知りませんでした!

※写真は先週娘といった「学び旅」海遊館編での一コマです。

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それで
「岡山いきいき子どもプラン 紹介ブログ」で検索してみました。

このことについて書いているブログは・・・
1ページ目、2ページ目にも出てきませんでした。

ということは、
インターネット媒体ではなく、他の口コミやチラシ、TVなどの伝達手段で知るしかないですね。

これって!!!
岡山県側の情報発信力が低いということです。

私の目にとまっていないということは、
私世代や私の家庭環境に似ている人は知らない人が多いということ。

ということは、
岡山県の子どもを抱えた各家庭は、どんな問題があるのか?
この「岡山いきいき子どもプラン」に書かれている内容を問題として解決を求めているのか?
求めている人がいて、その割合がどのくらいなのかは把握できているのか?

問題を認識し、解決しようと現場が動かない限り、現実は過去からの延長線上を進んでいく。


このプランが問題にしていることは5つ★======
☆1結婚、妊娠、出産、の希望がかなう環境づくり
☆2子どもの心と体をはぐくむ家庭作り
☆3みんなで子ども・子育てを応援する地域づくり
☆4子育て家庭をきめ細かくサポートする体制づくり
☆5子どもを守り支援する体制づくり
=========================


もちろん、
全て、必要に見えるよね!
でも、じゃ~!どうするの?
って話☆

http://www.pref.okayama.jp/page/424314.html

岡山県の子どもを取り巻く現状と課題の項目の図を見てみると、
出生率とか人口とかのグラフが書かれている。

このグラフの内容を見る限りでは、
「子どもをたくさん増やして税金を納める大人を増やさないと岡山県の未来は危ういぞ!」
な~~~んてことが言いたいのかなぁ?
って想像しちゃう(笑)

まぁ、確かに、
人口増えなきゃ、税金納めてくれそうな大人が少なくなって、
税金でいろいろしていることができなくなるわけだよね。

そのために、岡山県がしなきゃいけないと定めたことが、
上の5つ☆
=====
ここで、子育てで何がたいへんか?を考えてみよう!

○子育てのたいへんさには、段階がある。
・乳児期
・幼少期
・学童期
・思春期
・青年期

これは、酒林の経験上の区分けです。
学術上ではどうなのかは、専門の方にお任せします。

○子育てを誰が、どのようにしているか?という各家庭での把握、また、どのような家庭が、どの地区にあるかの把握も重要かな。

○子どもに直接関わっている人達が、どのような子育てを目指しているかという意識の把握も大切。

岡山県このプランの大見出しは
『全ての子どもたちが晴れやかな笑顔で暮らす生き活き岡山を目指して』
とある。

※「生きと活きの違い」で検索…http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1061471315

全ての子どもたち・・・様々な家庭と環境にある子どもたち全て!ということと解釈。
晴れやかな笑顔・・・ただの笑顔ではなく、晴れ晴れと曇りのない笑顔ということと解釈。
暮らす・・・生きる、暮らす、住む、過ごすなどから暮らすを選択していると解釈。
生き活き・・・※にサイトアドレス添付

それから、
岡山県の今の段階でのプラン内から解釈できるゴールは
・出生率の増加→人口の増加
・出生率←出産←結婚の流れづくりと環境整備

!!!そうそう!!!
岡山県は現場で動くわけではない。現場で動くのは市町村。
ここ、重要★★★
では?
市町村の子育て支援はどうなっているのか?

例えば、私の住む倉敷市。
キャッチフレーズは「子育てするなら倉敷でと言われるまち」。
・倉敷市子ども・子育て支援事業計画
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kosodate-keikaku/

※くらしき子ども未来プラン(仮称)
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/61096/kodomoplan.pdf

(コピーしようとしたら87枚あったのでパソコンから見ることにした!
…読むのだけでもたいへんだなぁ~。これ、ボランティアでやってるんだけど、なんとなく自分の暮らしにも必要というか?…息子や娘の時代で必要になりそうだから、ファミリープロデューサーとしてやってる。対価は…『今の自分の成長』。)



○子育てには、どんな大人の動きが必要か?

○メモ~ 子育て広場で、子どもの遊びを見ているだけではなく、保護者の子育てのスキルアップや人脈作り、収入につながる仕事面のスキルアップができる空間を求める人が増えている。
保護者が「現代の生きる力」を身につけていれば、家庭の中の子どもと接する多くの時間できめ細かく伝えることができる。
専門性が強い分野は、子どもたちが直接専門家から学ぶことができる空間を提供することで、保護者の負担も減る。
保護者が、専門家に任せるときに必要となる対価を自らの力で取得できるようになれば、専門家潤う。


※「全ての子供たちが幸せに暮らせる町」で検索
・検索1ページ目1番には三重県の東員町のサイトでした。
・主婦が幸せに暮らせる街ランキングTOP50|@DIME アットダイム…http://dime.jp/genre/170667/
http://shonan-iju.hatenablog.com/entry/2015/08/28/123141


この藤沢市の宣伝の仕方を見て学んだことと今までの経験からの閃きは、

子育てしている人のリアル情報


これを、実際にする実行者がいて、それをまとめる人がいて、それを発信する人がいて、それを各機関(行政や企業やNPOや教育関係機関など)に伝えてつなぐ人が必要であるということ★

これができれば、
まず、第一関門突破ってとこかな。

まっ!
私の目指している夢の街や笑顔の国なんだけどね♪(私息子と娘の夢)

だから、目指しているところは似ている。…ほとんど同じ。
私の中では、だいぶ、仕上がってきたと思う。

8年前、この岡山ではじめたときと今は、ぜんぜん違う!ずいぶん夢に近づいた。

******

三宅さんが言っていたことを思い出そう!


…私の解釈した私の言葉で書くなら
目先のゴールをちまちま達成して、その結果に右往左往するのではなく、
今との変化がハッキリわかる未来にたどり着くために、その未来から逆算した今やるべきことを実行すること。
そして、
実行して出た結果を反省し、軌道修正し、また実行しながら、設定した今望む未来へ向かうこと。

そう・・・そして、今、私はここにいる。
タティングレース作家として、逆算された今を、設定した未来に向かって進んでいるわけだ。

できる限り、誰にでもできることを見つけて、
最初の一歩を踏み出せる内容を用意して、
再現性があり、
応用が利き、
継続でき、
予算が限りなく低くてよく、
人脈作りしやすいもの。

世界でも貴重なもので、
努力した人が報われるもの。

******
さて、

★★★何が、足りないか?★★★

・・・



~~~~~~~~~~~~~
○岡山県学力順位(2015年)
http://todo-ran.com/t/kiji/12090
岡山県37位
新潟県12位

おまけ~
・各種教育関係ランキング
http://todo-ran.com/t/categ/10009

・校内暴力発生率(2008年)
http://todo-ran.com/t/kiji/11657
岡山県8位

・小学校不登校児童数(2012年)
http://todo-ran.com/t/kiji/16002

・中学校不登校児童数(2012年)
http://todo-ran.com/t/kiji/13836

・★なぜ、学力、学習状況が高順位なのか?
http://www.889100.com/midori/category/feature/000201.php



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希望を聞いてそれをかなえるだけが目指す未来へたどり着くとは限らない。
子育てとは、保護者も多くの時間関わる。
園や学校は、家庭での土台の上に築かれる。

岡山県が目指す「子どもが晴れやかな笑顔で暮らす」というのは、笑顔を作り出すことのできる子供になるサポートができる大人がいる☆
ということでもある。

そして、
倉敷市の「子育てするなら倉敷でと言われるまち」をゴールにしているということ。

資料のサイトの一つを見ると
主婦が幸せに暮らせる町の傾向は
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/150303/lif15030310110005-n1.html

また、
家族や夫婦関係が良好だと子どもが落ち着くとか幸せ度アップとか言われる。
私の経験上でも、私の感情面により子どもの感情も左右するし、学びの質や量がそのまま伝わったりする。

また、子どもの性質上、押し付けて何かをさせるよりも、身近にいる大人が一生懸命情熱を傾けて何かに夢中になっている姿を見ることでやる気アップしたりする。

結婚も出産も子育ても、人間が主体的に行うことであって、誰かにさせられるものではない。
結果が、人口の増加という事実が必要であるならば、子育ての実態を理解し、子どもとの接し方に気を配ることができる主体的な大人または保護者という個人のレベルアップが必須であるということ。

一概に学力の高い県が住みやすい町として優れているとは言えないかもしれないが、
子どもと密接に接している保護者にとって、子どもが多くの時間を過ごす園や学校での時間は、子どもの成長にとって重要としている。

学校での子供たちの行動は、家庭を反映しているとも言える。
子どもの個性を考慮したとしても、家庭での子どもとの接し方や目指す人間像の基準は家庭で決まる。
園や学校はあくまで勉学や集団行動を身につけるための場所である。

では、
★★★子育てに関わる大人の質を上げるにはどうしたらよいか?★★★



******

私はこの分野だな!

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資料~倉敷市こども未来プランから抜粋

区域
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第1章
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(今日8月4日はひとまず終了)
*************








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