著/酒林ゆき~『バレンタインスターを見守る4つの存在』:バレンタインの贈り物

こちらのブログでは、たいへんお久しぶりになります。
今年は、とうとう、ストーリーを仕上げることができませんでした。
ですが、
未完成のものですが、ひとまずアップします。

これも、私の夢を叶えるための大切な一歩☆
諦めて進まない『ゼロ』よりも、
どんなにお粗末さまでも進むことができた自分を賞賛したい!

このお粗末な一歩が、少しずつ自分を信じる力を大きくしてくれます。
自分を信じる力とは『自信』★

自信は、自分が望む未来を作っていってくれます。
おごりではなく、自分を高め、成長させる鍵です(^^)

さあ!下記が、途中まで仕上がっているストーリーです。

************

「あら、増えたみたいよ!」

4人が囲んだ空中に浮かぶ水の惑星(球体)を囲んでいます。
そして、
球体の所々からまっすぐ伸びている色とりどりのレーザービームのような光の一つを見つめました。

「これは、なかなか上物(じょうもの)だぞ!光の中に、たくさんの言霊達が舞っている。」
「ほんとだわ!どんな子が持っているのかしら?」

そして、その4人は不思議な力を使って、そのレーザービームの出ている先へと視点をズームしていったのです。
みるみるうちに4人の意識は、レーザービームのような光の先へと注がれました。
そこは、輝く球体がはめ込まれた剣の柄頭でした。
球体は中心にいくつも傷があり、その傷はそれぞれで輝いています。

剣の柄の持ち主は、女の子。
なにやら、剣の柄で空を切っている。
奇妙な動きをしている女の子を水の惑星を取り囲んでいる4人は
微笑みながら見つめていた。
女の子が何を切っているのか知っているからだ。

いったい何を切っていたのだろう?

それは、後悔や恨みや恐怖だった。

4人は、さらに細かいところも見えるようだった。
お互いに見つめ合い、微笑んでいる。
まるで、この剣の柄が切っているものが見えるかのように!
さらには、その時の女の子が何を考え、何を感じているかもわかるようだった。

女の子は、
・・・・・・・・

ここまでです。
つづきも必ず仕上げます。

家族をプロデュースするエキスパート
ファミリープロデューサー
酒林ゆき

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