過去の私(2007年3月~9月)

<メモ>


今、ハウスメーカーを絞り込む時にやり取りしていたメールを見ている。

いつもは全く気にも留めなかった部分を開いてみると、
なんと、そこには日付順で数社の営業マンの方々と主人と私の会話が載っていた!

以前は、ミサワホームさんのものだけを見たときもあったが、なぜか、あの時は凝視できなかった。
きっと、・・・・・・・あの頃の苦しさや辛さなどを思い出してしまうからだろう。
なぜ、凝視できないのかハッキリとしたことは、いまだに分からない。
たまらなく、せつないような・・・?、息苦しいような・・・?、そんな感情に襲われる。

今では、ずいぶんそれが軽減してきた。
きっと、心が鍛えられたからだろう。

ハウスメーカー選びをしていた頃の私は、無知すぎてがむしゃらに進んでいた。
メールを読み返すと、今の私でさえ「これが私?!」と驚いてしまう。

自分の凄さに、あの頃は気づいていなかったのだ。

・・・はたして、今の私があの頃と同じ行動ができるだろうか?・・・・・・
こんなに強く、さまざまな能力を手にすることができた今の私だが、しらずにがむしゃらに進んでいた時の方がエネルギッシュな気がする。

あの頃口にしたことは「骨が砕けそうだ」だった。
本当に、精神的にこのようにイメージしてしまうほど、脳を使っていたのだと思う。

今でも、新しい分野のことを実行するために文章に、自分の中のイメージを起こす時は精魂尽き果てる・・・
という症状が出る。
以前より回復力がアップしたので、3日もすれば復活するのだが・・・(笑)


・・・・・・今後は、この内容は、ブクログに書いていかないといけないんだろうけど・・・・・
まだ、習慣化されていないので、ついこちらで書いてしまう。
ここが一番落ち着くのだ。

そう、酒林ゆきとして安心して自分を出せる場・・・なのだと思う。

素の自分すぎて、このことを息子は『壁』と読んでいた。
あまりにも心の中身が見えると、それ以上踏み込めない分厚い壁ができるのだとか???

私には自覚がないので、息子に言われて「へ~~~そうなんだぁ・・・」などと言っている。
最近では、息子は、この壁をぶち破れるようで、へっちゃらでいろいろなことを話してくる。
だから、その会話の中に相乗効果が生まれ、大きな発展を遂げることができる。


まあ、これはさておき・・・

過去のメールが読むことができるようになった今の私を記念して、ここへ書いてみた。
このメールの山は、いつの日か原稿材料にさせていただくだろう。
もちろん、そのままを使うのではなく、この話をヒントにして全く別の分野に使うのだ。

人の心の動きにはパターンがあるので、これが分かると、いろいろな別分野の出来事にも応用することができる。


さて、もう遅くなってしまったが、もう少し過去メールを見てみよう。

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