人生は河のよう!

今、言いたいこと。
それが、この歌の歌詞に書かれている気がする。



EXILE - 君がいるから【高画質HQ】



タイトルの内容を書けるようになるのはいつだろう?
私の歳は、今、40歳。もうすぐ41歳になる。

40か・・・・・・。

この歳をどう見るか。
それは、個々で違うんだろうな。

私の解釈では、歳を気にしない!、最近はそんな自分がいる。


ただ今の時刻、5:55.
今日は、なぜか、3時半頃から目が覚めてしまった(笑)
このところよく寝ているから、睡眠が足りていたのかな?

こんな心境でも、今の私に分かることが一つある。
ここ(このブログ)にこうして来てしまい、こうして書いてしまうということは、何かを迷っていたり、何かの覚悟をする時なのだ。
「覚悟」なんていっても、たいしたことではない。
そう・・・今では、たいていのことは、たいしたことではなくなった。

それは、今まで、自分の実力以上の様々なことを乗り越えてきたと自覚しているからだと思う。
過去を振り返った時、知識を得た今の私に気づくことがたくさんある。
過去の私は、今の私を想像することはできなかった。
ただ、暗闇の光として捉(とら)えていただけだった。

目をつぶると、光の中にいる(笑)
不思議なものだ!
暗闇の中で、はるか遠くに瞬く光を頼りに進んでいたのに、今はその光の中にいるのだから。
まるで、いきなりワープしたかのようだ。

昨日の日食が、こんな魔法を持って来てくれたのかしら?・・・なんて、おとぎ話の世界でもないのだから、あるはずはないのだが不思議でならない。
成長の過程では、このようなことはよくあることなのだろう。

今日は、スカイツリーのお披露目の日でもある。
日本の変化も加速するのだろう。


では、私の変化はどうだろう?・・・・・


この家を作り始めてから、変化の渦の中へ足を踏み入れた。
最初は、ただただグルグルと回っていて、目を回していた。
滝から落ちたようなものだった。

その後、流れの速い上流から今は中流くらいまで流れてきただろうか・・・。

ここまで来るのに、たくさんの支流がくっついていた。
時には、入り江のようなところへたどり着いたこともある。

澄んだ水。
濁った水。
痛いほど雨に打たれたこともあれば、
夏の照り返しの強い日差しに焦がされたこともある。

水鳥がやってきたり、
魚が泳いでいたり、
水中昆虫類がバトルを繰り広げていたり・・・。

河には、多くの世界が集まっている。

まぁ、河のことを考えていると、陽が暮れそうなので話の路線を変えよう!


私の今の岐路は、あれとあれ。
あらあら、とうとう「あれ」なんて言葉を使うようになってしまったかぁ(笑)
これが、自分一人で進むのと違うところなのかもしれない。

昨日、息子に相談をした。
普段の私の考えをよく知り、脳の仕組みも把握している。
テストの点を取ることは、なかなか難しいようだが、EQはめちゃめちゃ高い。
お父さんの頭脳ももらっているから、私のメカとは質が違うのかもしれない(笑)

悩んでいたことを、さまざまな方面から指摘してくれた。
「客観的」と「客観」の違いまで言ってのけるのだから脱帽だ。

今私は、指導的立場にいる。
それなのに、自覚していなかった。
これが、息子の指摘により自覚できた。

自分の成長は、あまりにも身近なため自覚しにくい。
だから、自分の今の思考を他の人もしていると無意識に思いこんでしまうのだ。

息子は、コミュニケーションの達人だ。
母親の私が言っても説得力無いけれど、そのうち、この能力がクローズアップされる時が来るだろう。
母と父のいいところをミックスさせて、独自のコミュニケーション術を作り上げ、それをさらに発展させている。
この団地内の子供達と遊ぶことで、いろいろなことを試しているようだ。

息子が、外を歩けば、その後に幼い子供達の行列ができる(笑)

こちらは「勉強が・・・」などと、気をもんでいるというのに、いっこうに帰宅する気配がない時もある。
そのため、常に、自分の現状を把握するよう指導している。
これにより、かなり、時間管理ができるようになったが、まだまだ、思わずため息が出てしまうレベルだ。

思春期だからか?男の子だからか?
時々、わけのわからない行動をとったりもする。
こちらの言っていることが分かっているようで、耳を素通りしてしまっているような表情をする。

本人も、困っている時もある。
私と息子の今の関係では、お互いに話をしない、ということはない。
今まで散々やり合ってきたので、話し合いによりたいていのことは解決できることをお互い知っているからだ。

それでも、親としての悩みは尽きない。
娘との指導のバランスも気をつけておかなければ、つい、息子に集中してしまう。
それで、娘との関係作りをするために「Kids-dream」を始めたと言っていい。


~~咳をしている娘が起きてきた。でも、もう少し時間があるので書いていよう。~~

「Kids-dream」では、絵本の読み聞かせをした後、聞いた子供達には感想を言ってもらう。
その後、近所のゴミ拾いや掃き掃除をする。

今はこのレベルのことをしているが、これから、娘の成長と共に内容を発展させていく。
『生きる力』を、この環境で身に付けさせるのだ!
未来で生きる力を身に付けるために、今何を学ばなければならないか・・・。

私は、7つの習慣や他諸々を指南書にしているが、これらを子供が分かるレベルにまで噛み砕いて指導に盛り込んでいく。
まだまだ、私自身が学ばなければならないのだが、ひとまずのところは、やってみなければ次に何をしていいのか具体的には分からない。
そこで、無理なく始められることを始めただけのことだ。

こうしたことは、私がやっていることのごく一部にすぎない。
たどり着きたい場所へ行くために、さんざん、その方法を探してきた。
そして、それを探すために、たくさんのことを学んだ。
学べば学ぶほど、何も知らない自分に気づいた。
だから、もっと学びたくなり、学び続けている。

新潟にいた頃経験した子育てボランティア。
あの時は、無知識で、気が付いたらなんだかボランティアをしていることになっていた(笑)
息子がまだ0歳で、お友達と取り組み始めたことが口コミで広がり、でっかいサークルのようなものになっていき、
息子が幼稚園に入るのを機に、他の人が引き継いでくれたものの、この引き継ぎのような時期にもめた!
ここでの痛手は大きかった。
そして、数年後、市が引き継ぎ取り組んでいたようだ。
(この期間に、取り組んでいた施設のエクステリアが作成され、提出した図案が採用されたりもした。)

このときの教訓を生かして、今のスタイルを見つけるために動き続けたと言ってもいい。
ボランティアには、「継続」という面で限界がある。
単独で、単発で、することは、たいていの人にはできる。
でも、団体で、継続的にするためには、資金創出は欠かせない問題だ。

だから、あの痛手を二度と追わないために、ビジネスの世界の勉強を岡山に来て猛烈にした。
家造りで培われた猛勉強の延長で、それは凄まじいものだった。・・・と思う(笑)

今でさえ、落ち着いてきたので、生活面でもごく普通?(笑)?になってはきた。
いや、以前の私からすれば、普通ではない。

専業主婦に見える専業主婦ではない人・・・なのだと思う。

でも、私にとっては、大真面目で専業主婦がメインの仕事で、その他の部分は、この分野を極めるためのツールにすぎない。
成長する子供達を指導するために自分が成長しなければ、息子や娘オリジナルの子育て法を作り出すことはできない。
子育てにはさまざまな分野を並行して進めなければならないので、時間管理やマーケティング、マネジメント、コーチング・・・・・・・などなど、あげればきりがない!


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今年の秋に予定している、昨年末に開催した演奏会の発展バージョンも、
自分の今の実力より少しだけ上のことをする。

今までと違うところは、自分一人で実行するのではなく、他の人と組んでやるところだ。
これによるコミュニケーションというか、コーチングが、今の私にとって難関だ!
自分のイメージしていることが伝わっていないことが、相手からの返答がないことでわかる、という、なんとも、今までにない状況に戸惑っている。

このことを、昨日、息子に指摘された。
「お母さんの考えていることが、みんな分かると思ったら大間違いだよ。全く分からない!くらいに思っていてちょうどいい。赤ちゃんに教えるくらいのつもりの方がいいよ。」
とまで言われ(苦笑)

そして、私が家造りの時、成長していた頃のことを例にとり、気づきを与えてくれた。
その他、自分の得意分野である理科関係の難しいことを言って、私が興味を持たない感情を再現してくれたりもした(笑)
たしかに、人とは、自分の興味のあることにしか耳を傾けないものだ。
だから、指導する側が、相手の興味のあることやレベルに合わせた内容を伝えなくてはならない。
これらの段階をクリアしていくことで、その人自身も知らず知らずのうちに成長するのだと思う。

私自身、自分の得意分野がどれだけのレベルなのかを自覚していない。
周りに比べる人がいないし、私の憧れる人達は、とっても大きな人ばかりだから、自分の基準も変わってしまったのかもしれない。
スポーツでも、上に行けばいくほど、さらに上が見えるようになるものだ。
これと同じ現象が起きているのだろう。


それと、
このブログをある方が紹介してくださるというチャンスがやってきた。

正直、ドキドキしてしまう。このドキドキ感を持ってしまうのが私らしいというか・・・
「相変わらずだなぁ」と、自分ながら苦笑いしてしまう。
素直に、喜べばよいのだろう。

こんなとき、肩の力を抜いて、流れに身を任せることも技の一つだと思う。
途中の岩などにぶつからないようにするだけでよいのだろう。

これがスイッチとなることも、なんとなく予感している。
今まで、滞っていたことを進めるスイッチ!

この点も、息子に相談し結論を出した。

この息子や娘への相談も、私の子育ての一環だ!
私自身にとってのメリットは、自分のやっていることを言葉で伝える練習であり、そこから、さらに深く理解することにもなる。
息子や娘にとっては、私の相談は、自分が相談者の立場になることを意味する。
これは、傾聴の練習にもなるし、自分の考えを相手へ伝えなければならないという、かなり高度な技を身に付けることでもある。

~~~~~~
早い時点で、スケジュールを立てなければならない。
やりたいことや、やらなければならないことを書き出し、それに優先順位をつけるのだ。
そして、一つ一つ集中して実行していく。
これにより、結果がついてくる。
ここで動いた分だけ、未来の自分を助けることになる。


~~さてさて・・・、娘の咳がどうも思わしくない。今朝は医者に連れて行ってみよう。気管支炎になると厄介だ。今週の土曜日は運動会だというのに・・・どうなることやら。~~


7:21






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