毎月11日は、反省と目標設定の日(2012年2月11日)

===過去記事===

●毎月11日は、反省と目標設定の日(2011年11月11日)
http://sosakushitu.at.webry.info/201111/article_5.html

●毎月11日は、反省と目標設定の日(2011年9月11日)
http://sosakushitu.at.webry.info/201109/article_7.html


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今日の記事を書くことは、かなりプレッシャーになる。

最近、自分から文章を書くということが少ないことも理由の一つだ。
どなたかが書かれたものを読み、その感想を記入することや、
日常で閃いたことをメモすることはしていても、
それを、渦のように、多くのものを中心に集めてくるような長文を書く作業は、かなりの難易度だから、それを仕上げるということはたいへんな作業なのだ!


・・・どうもうまく筆が進まない。
あの、あふれ出てくるような言葉を、指が勝手に動いてキーボードをたたいていく・・・あの感覚が蘇ってこない。

たぶん、潜在意識の奥深くに潜入する集中力や、普段の生活での気持ちの持ちようが、
以前に比べて甘いからでもあると思う。

子供達そばにいると、今のレベルの集中力を発揮することが難しい。
以前より、より多くのことの中からまとめているので、それが難しい作業だからでもあるのだと思う。

ここまでの集中モードになることにも・・・?・・・15分はかかってしまった。
上記の過去記事を読みなおし、「書きたい!!!」というモチベーションを奮い立たせることに時間を費やしてしまった。

ただ今の時刻・・・23:05!

今日という日は、もう、1時間もない。急がなければ!


今日のテーマは、もちろん、 『反省と目標設定』


反省とは、過去を思い出し、その時間の中で自分がどんな結果を残したかを思い返すこと。
そして、
目標設定とは、この過去を思い返す作業の後、そこから学んだことを未来で自分のプラスになるよう使うために、
今後のことを決めていくことだと思う。


2月11日とは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちょうど昨年、実質、私の夢の『お店オープン』をしている。
あれから、1年。・・・・・・・・・・・・・

大きなバランス、小さなバランス、を取りながら進んできた。
このバランスをとっている状態を知っているのは、我が子達しかいない。

私を身近で感じ、その四苦八苦する様子を、よいところも悪いところも見てきている。

たぶん、もし、子供達がいなければ、今のような達成感を得られないだろう。
唯一、私を優しく、そして、かなり厳しく評価できる人間だ。

もちろん、主人も多くの理解をもって見守ってくれているので、これまでの私の行動結果が残ってきた、と言っていい。
これは、とても感謝している。

でも、一緒にいる時間は、子供達には勝てない。
これは、仕方のないことだ。
特に、仕事で家の外に働きに出ている母親よりも、多くの時間を子供達と接しているし、
もちろん、父親よりもこの時間が多いことは言うまでもない。

ただそれだけのことだ!

この一年を振り返って、家庭というくくりの外から見れば、ほとんど変化がないように見える・・・!・・・いや、
お庭ができた!!!

これは大きい。

そう、またまた家族が増えたのだ!
私と、お庭作りの関係者で魂を吹き込んだお庭・・・。

この春から、成長しはじめる。
成長していく庭だ。

我が家の場合、家の方も成長する。
これまた、魂のある、物体とは言えない代物だ!

我が家へやってきた家族は、必ず働くことになる。
家も・・・、庭も・・・、そして、も(笑)


昨年の12月上旬に我が家へやってきた新しい家族。
かなり頭がいい♪ (親バカ、出た~~~!!!)


このワンコは、柴犬だ。

これから、私達の住む地域の名物犬になる運命を背負っている。(「勝手に背をわすな!」と、プリプリ怒られてしまうかもしれない。でも、ただメシは食わせられないぞ!我が家へやってきたものは働くことが前提なのだ。)

今後、専門家と一緒に訓練をしていく予定。
その模様も、箱舟プロジェクト内でお知らせしていくことになる。


さて、ここまでは、大まかに過去を振り返り、今後どうなるかを予想してみた。
この後は、今までの私が考えた構想のそれぞれを、イメージがミックスされ固まってきた模様を記入してみようと思う。

ただ今の時刻、23:25。

果たして、今日中に書くことができるのだろうか?
できるのだろうか?ではなく・・・書き上げる。

今日中というタイムリミットがあるから、集中力も高まるというものだ。




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この記事の一番上に添付したURLにヒントが隠されている。
そして、このブログの全ての過去記事が、これから作るイメージの素材となる。


よし、行ってみよう\(^o^)/


目をつぶる。(勝手に、やっていた。頭の中に広がるイメージに集中しようとしたようだ。
そして、どこに焦点を当てるかを、そのイメージの中で狙いを定めるかのように、何かが動く。)

とても大きな世界。

そして、その大きな世界に点在して何かがある。
この点在しているものでさえ、かなり大きなイメージだ。文字にしようと思えばかなり長文になるだろう。

これをシャッフルさせていく。

そして、組み立てられていくイメージが、新しい?・・・これらをヒントにして、自分のゴールへ向かうための道となっていく。


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大きな広い世界がある。

そして、この大きな広い世界を、この大きな世界をも掌に乗せることができるほどの二人の大きな巨人が、微笑みを浮かべて見守っている。

この大きな世界には『海』があり、多くの島や陸で形成されている。

この海を、箱舟が進んでいく。
箱舟は、小さな部屋に区切られ、何やらそれぞれの部屋で楽しそうな笑い声が聞こえてくる。
甲板には、素敵な庭園があり、そこでも、いろいろなイベントがあり、癒しの場などもある。

この箱舟は、島や陸へ寄りながら、そこに住んでいる人達に、箱舟が運んでいる商品やサービスや情報などを提供する。

島や陸の人達は、箱舟が来るのを首を長くして待っている。
なぜなら、この箱舟から繰り出されるものは、自分達を笑顔にしてくれるからだ。

たいていの要望に答えてくれる箱舟の船員達。
もし、叶えられないものは、持ち帰り叶えてから、また次の便で運んでくるのだ。

箱船の船員達は、わらしべ長者の精神を持っている。
自分達が提供するものが、誰かのためになることをこの上ない喜びとして受け止めている。

そして、プロフェッショナルの集団だ!

いつもは笑顔の表情に、時々、本気モードの表情が現れる。
これが、この上なくかっこよく、美しい♪

妥協諦めなどという言葉は、この箱舟上では存在しない。

思いやりや協調、勇気、信頼、素直、誠実、そして、


これらのオーラが、箱舟を包んでいる。


箱船の船員は、停泊中は、その島や陸でしばらく生活をする。
そして、そこでの気づきを自分達の商品やサービスなどに反映させていく。

もちろん、それぞれの心の器を広げることも怠らない。
心の器が広がってこそ、さらなる精密さや大胆さ、繊細さなどが組み込まれた商品になるからだ。


こうした航海を終えて、箱舟がたどり着く場所がある。


ここが、 『笑顔の国』


笑顔の国には、ママの家(海・山)、パパの家(海・山)がある。
ママの家海バージョン、山バージョン、
パパの家海バージョン、山バージョン。

ここで、老若男女、人種、職業、などの垣根を越えて、それぞれが学び合う。

みんな、自分が本当にやりたいことをやりながら、たくさんの人達と関わっている。
お互いを思い、時には意見が白熱する時もある。
でも、これは相乗効果を発揮し、第三の案を作り上げている過程であり、
お互いを傷つけるための行動ではない。

むしろ、お互いの成長を心から願い、信頼しきっているからこそできる行動なのだ。

ここでは、時間の流れがとてもおもしろい。
一人一人が時間軸を持っている。
だから、他のものに影響されることはないのだが、軸を中心に回りながら、常に他のコマと接触を取っている。

幼いうちは、この軸がしっかりしていないため、すぐに回転が止まってしまうが、
鍛え上げられたものたちの軸と回転は尋常ではないため、たかがぶつかったくらいではびくともしない。

様々な方向に飛び散りながら、また中心に集まってくる。

これらは、コミュニケーションイメージだ。


さて、ただ今の時刻、23:54.


そろそろタイムリミットかな。
まだ、イメージの詳細が書けていないので、いったん、アップしてから、この後は、追記とします。



===追記===



<<未完>>


ただ今の時刻、0:21.

さて、何から書こう?・・・


ママ・パパの家と庭の設計図も、でき上がっている。


それぞれが自然に囲まれたとてものどかな風景の中にある。
その地形を生かして、大きな木や川の流れ、海岸などもそのままに、それらがより長い間素敵な姿でいられるよう人が手を貸していく。

自然からの目に見えない恩恵を感じることを、次世代に受け継いでいくことも、ここでの使命である。

人間同士の関わり方はもちろん、幼いうちから自分だけの軸の作り方を、実践を通して学んでいく。
この軸を作るために、学校という場所で学ぶ。

まあ、図書館のようなものだろうか・・・。

ママ・パパの家自体が、大きな学校のようなものだ!
子供の体を持った人間だけが学ぶことをしているのではなく、
そして、
ある一定の形態で、その学びをするのでもない。

先生となる人の発想により、様々な場所や教材で学んでいくのだ。

学ぶために集まっている人達は、魂を持った人間の体を持つ者。・・・いや、生き物であればいいのかもしれない。

言語形態が違うものもあるけれど、異なる言語であっても(例えば、植物の言葉とか)、それを観察することで、それらの言葉を推測し読み取る能力も必須となる。

軸や、個々の回転スピードを探しながら、一番自分にしっくりくるものを選んで、日々の暮らしで使っていく。

この日々の訓練は、全ての人に課せられたもの。
笑顔の国では、これが常識である。

軸ができれば、ぶつかる訓練もする。

どのくらいしっかりした軸ができているか試す機会でもあり、ぶつかることによりさらに軸を強固なものにしていくのだ。


大きなコマもいれば、小さなコマもある。

回転が速いコマもあれば、ゆっくりしたものもある。

いったん止まってしまうけど、またすぐに回り始めるコマもあれば、
止まりそうで止まらない、なんともしぶといコマもある。


こうした学校で学びながら、注文を受けてきた商品を完成させていく。



ママ・パパの家の海・山バージョン間では、交通が行き来している。
このバスの中でも、目的の学びができるようになっている。
移動時間も大切にしているのだ。

そして、通貨の価値も変わっている。
たくさんあるからといって、よいのではない。

その人の満足度で、多くても少なくても関係ないのだ!
それぞれが、何かをやりたいと思った時、周囲の人達でその人の「やりたい」の手助けをし、ゴールへ歩みを進める。


~~~~~~もっと細かく欠ける部分もあるが、これは、本にする時に書くことにしよう。


あと書いておくことは、
私の今の現実で、やっていくことは、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だ!

えっ!
「・・・・・・・」なの?・・・・・・・

そう、・・・なの(笑)


この部分は、あまりにも具体的すぎるので、結果が出てからにします。

~~~~~~あっ!出し惜しみしてしまった!この『一人占め根性』がまだ出てしまうところが、修行足らずだ!


思いきって、書いてしまおう。



地域で、手作り人を募り、それを販売していく。
会社がまとめるのではなく、地域社会が一つの組織のようなものだ。

これが、マネジメントでもある。

この『地域』をマネジメントするには、優秀な人材が必要だ!
見つけようと思って見つかるものでもないこの人材!!!

(笑)集まる時には集まる。

・・・・・・そう、これも偶然ではなく必然なのだろう。

今この瞬間!
この時代を生きてきて、誰かと出会うことの意味がどれだけ尊いかなど、あまり考えることはないだろう。

それぞれの思いが、それぞれを引き寄せる。
強い思いの持ち主が発するオーラは、その引き寄せたものをもお互いに取り込みながら発達していく。

これは最初は小さい。

でも、たぶん、気づいた時には大きな、そして、ビクともしない何かになっているはずだ。
この『何か』とは、いったい何なのだろう?


それは、今後の2年間で形作られていくだろう。

もうすでに、兆しが見え始めた。
なんともおもしろい。

そして、もう止まることはないだろう。



私の場合、子育ての一環として、これらの行動をしている。

会社の存続を目的としているのではなく、子供達が未来で笑顔でいられるためにはどうしたらいいのか?

ということに集中している。
このために、全ての思考と行動をしている。


『欲』と戦い、未来を見る!


欲など持っていては、未来を見ることは、たぶん一生できない。
でも、意欲は必須だ!

これなくして、成長はあり得ない。

自分に集中した『欲』ではなく、
他者の幸せを願い、それが回り回って自分の幸せになることに集中した『意欲』こそが、本物の未来を作る。



私の大好きな『布』と『日本の文字』。



これらを軸にしていく。
布や日本の文字を使った商品の作成。そして販売。
これで得られる利益を、子供の心を育むために必要なものを揃えていくために使っていく。

この使った利益の価値が、まわり回って、また自分に返ってくる・・・

そんなシステムを作りたい。
今の時代だけではなく、私の子供達やその孫達も使用可能なシステム。

自分達の生活基盤を支え、それぞれの時代で子供の心を育むための活動資金の作成となるようなシステム。
これを作り上げるのだ!


最初は、ちっぽけなことから始めればよい。
むしろ、その方がよい。
それができなければ、未来での発展を予想することはできないからだ。

はじめの一歩を踏み出す勇気!
そして、その一歩を次の一歩につなげる勇気!
さらには、この『一歩』を継続していくパワー!


これは、どんなステージに上がっても、必要となる基礎である。
私は、基礎を見に付けることはできた。
あとは、どう自分の夢に近づいていくかだけである。


『子供達と未来のために、子供の心を育むこと』



これが私の今の夢だ!
ミッションでもある。

そして、ビジョンが、2030年に箱舟プロジェクトにより笑顔の国へたどり着いていること。



おおおおおおっっっ!!!!!!



やっと、ミッションとビジョンの区別がつくようになった気がする。嬉しい♪



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ホームページの土台の土台は、ほぼ出来上がりました。
インターネット上にアップしたいのは山々なのですが、昨年末から今まで、計画の予想ミスでお知らせをやめました。
遅くとも来年、2013年の2/11には、インターネット上にアップしようと思います。

それまでは、このホームページに付随するページで、自分でいろいろなことを実践していこうと思っています。



それでは、前回に続き、今回もあまり満足な出来栄えと言えませんが、アップします。

来月は、3/11。

予定は既に盛りだくさんです♪
しっかり計画を立てて、日々満足感が得られるよう自分を評価していきたいと思っています。

さらに、次の一カ月~4/11も、興味深い記事が書きたいと思います。


ではこの辺で、おやすみなさい(1:11)


著/酒林ゆき

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