専業主婦が床に伏せて分かること

先程、味噌汁を途中まで作ってきた。

この2日、熱とだるさから、床についていたのだが、
夕食の献立は?どうやって作るの?

の質問がいやになり、寝てばかりもなんだと、起き出して作ってみた。

その数分の中で気づいたことがある。

からだ的にキツいが記しておこう。

専業主婦は、家族の柱なのだということ。

これくらいのことが、できないのか?というレベルで、他の家族が質問してくること。

この状態を当たり前にしてしまっている自分がいる、ということ。

それは、私がいなくなると、他の家族は大変になるということ。

そして、それを自覚させることが意外と大変だということ。

家族のそれぞれに、それぞれの言葉を使っているということ。

献立を考えることも、料理の段取りも、部屋を綺麗に保つことも、かなりの労力を使っているということ。


これらの気づき、自覚は、私にとって貴重であること。

きれいな家を、綺麗に維持することが、日頃のこまめな目に見えない掃除で成り立っているということ。

引っ越しからの、それぞれの整頓は別次元の分野であること。

当たり前は、当たり前ではないということ。

だから、これは、反対の立場でも言えるということ。

私の気づいていないことで、同じように思う人がいるということ。


などなどを知った。

我が息子と娘を育てるとき気を付けることがわかった。

息子は、家事をすることが当たり前!という感覚にしてやること。

娘は、家事は自分だけがするものではなく、家族みんなでするものであることを教えるが、娘の時代には、まだ、それがまかり通らないかもしれないことも教えておくこと。
そして、家事をしてくれた家族に感謝の気持ちを伝え合うことを指導することができるようにしてやること。
私と主人の場合は、単身赴任中は今のまま。
一緒に住みはじめたら、今のままではないことを徐々に分かってもらうこと。

それが、お互いの老後のためでもあること。

人の意識は、急に変わるものではない。

それは、自分でやってきたからよくわかる。

だからこそ、今から考えることから始めなければ!

この2日、よくやってくれたと、もちろん思う。

世の中には、母や妻を、道具のように扱う人もいるのだから。

私は、恵まれている。

心配してくれる家族がいることは、ありがたい。

栄養ドリンクを、「飲んだ?」と気にかけてくれたり、「痛いとこない?」と顔をのぞきにくる。


今は、グレープフルーツを搾ったものを届けに来てくれた。


このようなときも、何にフォーカスするかで、自分の幸せ感も変わってくる。

問題点からは目をそらさず解決策を考え、実行し、よいところはブラスの評価をする。

このバランスが大切なのだ!

では、また、寝よう!

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