イベント・教室アイディア

アイディアを書き留めておきます。



①定期演奏会

季節ごとで2回、年8回。
年会費4000円。→5000円
1、演奏者への支払い5000円。
2、オーナーへの支払い5000円。

企画運営費:利益から1と2を引いたもの。

15人の登録者がいればGO!

一度にお呼びする演奏者人数を2人に設定している。
登録者が増えれば、一度にお呼びする演奏者の数が増え、幅の広い内容の演奏会ができるようになるだろう。

そして、さらに利益が増えれば、演奏会の中で、プレゼントを渡したり、お菓子や飲み物をお出しできるようになってくるだろう。
お手伝いボランティアさんも出てきて、
その取りまとめをするリーダーには、対価をお渡しすることもできるようになるだろう。

*チャリンチャリン状態にするには、(息子との合言葉:直接関わらなくてもお金が口座に入ってくる方法のこと)
それぞれのイベントを、誰かに任せることをしていかなければならない。
これを可能にするのが、システムとマニュアル。




②ハンドメイドサロン

毎週水曜日10:00~12:00
参加費:その都度500円

時間の中で、私が教えることができるものはその時教え、
私が教えることができなくても、教えることができる人を知っていれば、その人に来ていただく。(お願い料発生)
はじめは、対象は大人のみ。

お子様預かりママのスケットができれば、
一回のサロン時のお子様お一人のお預かりで300円をお渡しする。→350円
基本的に、お一人につきお一人のお子様。

お預かり場所は、自宅または外遊び。
ママとお子様預かりママの間で、全ての連絡などの調整をしていただく。

お子様お預かりママは、50円をオーナーへ支払う。仲介料。

このシステムを使うことができたママは、参加Ok。
針などを使用するため、お子様がいる場合の怪我などの保証ができないため。

将来的には、同じ建物の中またはフロアで、ママ達はハンドメイドとおしゃべり、
子供達は遊び、ができるとよい。



*私は、家計をこのような、今まではボランティアでしてきた分野で収入を上げていくことを目指さなければならない。
この成功は、ボランティアが減少している問題も解決してくれるだろう。
リーダー的存在の人には、そのポジションでパートなみの収入を得ることができれば、社会的に増えつつある労働の必要な場所へ、労働力が配分されるようになる。

現段階では、無償のボランティアもしくは、厳しい規則のあるビジネスという分野が、一般的な区分になる。

有償のボランティアというものもあるが、これは、本来の『ボランティア』という意味から外れているので、考え方が難しい。
対価のない労働をする余裕は、若い世代にはないし、それを提供できる器と勇気もない人が多い。
もっと、考え方を柔軟にする方法があることを知ってもらう必要がある。

労働とは、ボランティアでもビジネスでも、本人が誰かのために何かをする時の行動を示す。
その行動の中で発生する感情について考えてみると、

ボランティアは善で、ビジネスは悪。

という差別的な考え方が常識となっている現代。
これは、間違っている。

きっと、ビジネスをしている一般的な人は、この考え方を「甘い」というのだろう。
(・・・「この考え方」の部分の説明が不十分だな。
私の頭の中のイメージは、解くに反発的な考え方は、子供達を犠牲にしての労働・・・ということ。
昨日の参観日と、息子からのいつもの話から発展し、この考えがムクムクとわき上がっているのだろう。

死んだ魚の目をした中学生。
息子が少し前言っていたことだ。
この言葉は忘れていたが、私が観察をして感じたことだ。

まさに魚の目なのだ。

息子自身も、この目を演じている。
でなければ、現代の中学校では、共存できないのかもしれない。

1時間目に参観したのは私が初めてだったようで、その時にはどなたも保護者はいなかった。
子供達が、どの子のお母さんだろう?と、興味シンシンで、私と娘を見ていた。
その目は、体は大きくなっているのに、幼稚園の子の目そのものだった。
自分のことを見てほしくてたまらない目だ。

今から思い出すと、なんだかとても悲しくなる。
多くの子供達が、体は大きくなっても自分のことを見てほしい!という希望を持っているのだ。

息子が言うには、クラスの約1/3の家庭は、子供達が帰っても家には保護者の人がいらっしゃらないらしい。

確かに、自分の身の回りのことを自分でできるようになっている歳だ。
でも、思考については、まだまだ幼い。
自分の悩みを理論的に解決し、ストレスを発散させる方法なども、まだ未熟だ。

家計の厳しさも影響はしているだろうが、親としての役割を知識として理解していないなら、
親としての積み重なる行動結果が、子供の表面的な行動結果となって出てくる。

難しい話になってしまった。話を戻そう。)



私は、笑ってしまうことができるようになった。
この「甘い」という醜い考え方こそが、現代のがん細胞みたいなものだ。(子供達の寄り添う人の存在が必要だということを知らない輩だ!)

ボランティアをしている人の中にも、様々な人がいて、
ビジネスをしている人の中にも、様々な人がいる。

どの分野であろうと、その人本人がどのような考え方、心の持ち方で行動しているかで、
人から求められる人物になる。



・・・・・・・・ん~~~・・・・・・、難しい・・・・・。
まとまらない。まだ、やっと表現できるようになった段階だな。 

あまりにもたくさんのことの中から見つけたことを書きだそうとしているので、弓矢で射る部分がはっきりしていないのだ。



キーワード:ビジネス・ボランティア精神・まちづくり・労働分野・労働力・発想の転換・継続・教育・人材育成・・・・・



ん~~~~~ギブアップか・・・・・。

私が目指しているものは、『子供達と未来のために、子供の心を育てること』だ。
果てしなく遠い的だけれど、これだけは射止めることができる。

百発百中と言っていい。それだけの自信があるということだ。
大きな代償を支払い、この考えを手に入れた。

ここでの代償とは、時間とお金と努力だ!

子供の心を育てるためには、子供を育てる環境作りも必須となる。
親一人でできることと、できないことがあるからだ。
そして、性格だけではなく、心を育てるには、多くの人の優しいまなざしが必要なのだ!

言うまでもなく、勉強的な思考を育てることは、それに精通しているプロがいればいい。

でも、心はそれだけでは育たない。

複雑な人間の心を察知することができる能力者や、
それら(子供と大人)をつなげることができるコミュニケーションの達人も必要なのだ。

さらに、『優しいまなざし』を持つ人格者の育成も欠かせない。

気づき始めている人がいる。
その人と手をつないでいくしかないだろう。


小さな小さな波紋を立てるのだ!


それが、やがては大きな波紋となる。
このことを信じきることができる人を増やしていくことだ。

このようなことを目指すとき、現代社会では、『お金』という道具は欠かせない。
多ければ多いほど、いろいろな道具にも変化させられる。

そう・・・・・・
私はお金に対しての見方も、以前とまるっきり変わった。
これが、潜在意識が書き換えられた感覚なのだろう。

汚く醜く染められたお金も、この世にはある。

でも、どこまでもクリアで美しい輝きを放つお金も存在する。


先日、それを見ることができた。
今思い出しても、涙が出そうになる。

我が家には、3/11の震災以降、募金箱がある。
これに、1円玉4つを入れた人物がいる。

小1の娘だ。
我が家では、私が編み出した金銭感覚を育むシステムだ。
10このお手伝いをすると1円がもらえることになっている。

延々と、ピンクのポストの貯金箱に貯めていた。
それを、つい先日私に見せてこう言った。

「ねえ、見て見て!こんなにたくさんになったよ!スゴイでしょ!♪」

しばらく、微笑みながら、お金を触っていたようだった。
そして、パソコンへ向かう私に、掌にのせた1円玉4つを見せてこう言った。

「ねぇ、これ、あの募金箱に入れるよ。お母さん、頑張ってね!」


と。
私は「4円も、いいよ。たいへんだったんだから。」
と言うと、

「そうだねぇ(しばらく考える)。最初は、2つにしようと思ったんだ。でも、あの死んじゃったお友達の分も入れるの。」

と言う。
?だった私は聞いてみた。
「死んじゃったお友達って?」

娘「シンガポールで遊んだ、○○君。」


私はてっきり、津波の時に亡くなった子供のことかと思った。
でも、それは、以前行ったシンガポールの知り合いの息子さんのことだった。
自分より一つ年下の男の子。


募金箱と、その子のことの間にどのような関係があるのか、今の娘にはうまく説明できないようだった。
いつか大きくなった時に聞いてみよう。

この4円は、たかが4円だ。

でも、なんて、クリアで美しい輝きを放つお金なのだろう!
なんとしても、このお金の輝きを、もっと大きくしてやりたい。

息子も、同じような事をしている。
息子は、通っている中学で、地道に変革を起こそうとしているようだ。

おもしろいことに、息子は流行を作り出すことがうまい。
身近にいる私は、この技を、日々研究しているが、よく分からない。
何かコツのようなものがあると思う。

息子自身も、分かりやすく教えるレベルまでには達していない。
再現性があるということは、かなり高度な技として身につけてはいるようだが・・・・・。

ん?

たしか・・・・・・
いつだったか「お母さんは、噂の素だ!」と言ったことがあった。

このことと何か関係しているようでならない。
ん~~~~~~なんだろう???????

さて、もう時間だ!

つい、書いてしまった。
昼ご飯を食べて、衣替えをして、手芸の商品作成に取り掛からなくては!(^^)!

明日は、昨日の息子の参観日の振り替え休日。
先週と同じで、息子につきあう一日だ!






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック