「私の心の船」:著/酒林ゆき


久しぶりに詩が書きたくなった。

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「私の心の船」



大海原 

どこまでも続く青い空

そこに一つの船が漂っている

新たな出発の時を待って・・・


この船は、最初、筏(いかだ)だった

今では、こんなに立派になった

でも、まだ乗っている人はほんの少し


最初の筏は、今にも分解しそうな弱々しく頼りなげだった

でも、この船はなんてしっかりしているのだろう!

どんな嵐にもビクともしないだろう

そして、この船の船長は、得体のしれない心の持ち主

そのオーラを感じることができる人なら

その恐ろしさを知るだろう


だからなのか!

この船長は果てしなく優しい

いったいどのような過去を持っているのだろう

知りたくなってしまう

いつか聞かせてもらおう

そのために、今を頑張ろう


この船、どちらに進むのだろう?

どんなスピードで進むのだろう?

誰が動かすのだろう?


大丈夫

・・・これからまた見えてくる・・・





                 著/酒林ゆき






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