7つの習慣DVDをスタートに、さまざまな学びを得る

<<内容が重たくなりそうなので、気楽なものがよい人はスルーしてください。>>
<<文章の書き方を気にせず書いているので、とても読みにくいと思います。直感で読解できる人だけ読んでください。>>


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私の性格は、複雑だ・・・・・・・・・。
まっ、女性はもともと複雑なのかもしれないが・・・・・
いろいろな思考が混ざるのだ。


今回、7つの習慣DVDを見て、まだ、9巻中3巻までしか見ていないけれど、
さまざまなインスピレーションを受ける。


私は、他のことでも、これと同じ思考や行動をとる。


日々の当たり前な日常生活からでも、多くのことを学ぶ。
この思考回路は、ひとえに、母が植え付けてくれたものだと思う。

物ごころついたときには、この考え方をしていたのだと思う。
このように言えるようになったのは最近だ。

それまでは、私がつかみ取ったことだ・・・
なんて、傲慢な態度をとっていた。


スポーツに基礎練習があるように、
人格を形成する上でも、基礎練習は欠かせない。

私が、今、そして、今まで子育てをしてきて実感していることでもある。


そして、今回、7つの習慣DVDをこうして、この私の大切な我が子のようなブログで紹介する・・・という行動をとった意味を考えてみた。


それは、純粋に、私の伝えたい人達が分かりやすく、そして、私の伝えたい内容に近いものだったからだと思う。


私は、今までも何度も書いているが、誰かに染まることはない。
こうして何度も書くのは、この記事をこれから多くの人が読んでいくだろうと予想しているからだ。


誰かに染まらない・・・ということは、どういうことだと思いますか?


それは、孤独ということです。
私は、この孤独を幼い時から感じていました。

もちろん、つい最近まで・・・?・・・もしかしたら今気づいたのかもしれません。

誰かの真似をする。
誰かの考えをそのままする。
幼い時は、親や自分のことを世話してくれる人の真似をする。

友達の真似をする。

これらは、全て、ある意味染まること。
そして、この程度の染まり方は、私もしているということ。

でも、たいていの人が染まりきってしまうのに、私は染まりきれない。
だから孤独になる。
たいていの人が、この孤独に耐えられなくて誰かに染まる。

私は、子供時代親に染まれなかった。

もちろん染まった部分もあるのだが、自分と親とのこの違いをどうしても埋めることができなかったのだ。
親も、私に寄り添うことは、親の考えるレベルまでしかできなかった。
今思えば、これが普通なのだと思う。

私の母は、とてもたくさんの良いことを教えてくれた。
でも、私の本来の生き方を認めることに気がついてはくれなかった。
・・・・・今は、気づいているかもしれない・・・・・

私は、子供の頃よくこんなことを考えていた。

「もし、私がお母さんになったらどんな人になろうかな?」
だ。
「今私はこうされたらこんな気持ちになるから、私がお母さんになった時も自分の子供はこんな気持ちになるはず。だから、いいなと思ったことはして、悲しいなと思ったことはしない。絶対に・・・。」

と考えていた。
その執着は激しかったと思う。

真っ暗なトンネル。
本当に遥かかなたに、針の先ほどの光が見える。
歩いても歩いても、いっこうに大きくならない光。

でもその光は、消えることはなく、いつも同じ大きさで同じ照度で、そこにあった。



このような心の内を、今、なぜ明かすかというと、
・・・・・・・・・・・この『今』の段階では、はっきり書けない。

原因は分かっている。

昨日、「ドラッカーはなぜ日本が好き」という言葉を、検索してみた。
そこからいろいろな発見があった。


この次に思い浮かんだことは、今までに私が感じた、日本を好きなんだなぁ・・・どうしてだろう・・・と思った著者を思い浮かべてみたのだ。

すると、ロイス・クルーガーさんが真っ先に上がってきた。
そして、なにやらもやもやとジェームス・スキナーさんも・・・・・。

ここで、なぜ、もやもやなのか、今の私は突き止める勇気があるので、
「ジェームス・スキナーさんなぜ日本が好き?」と、検索して見た。


そこには、あるものがあった。

そう、インターネットの世界ではよくある、汚い・醜い日本語を使う輩だ。
酒林ゆきから言わせれば、こいつらは人間ではないと言ってしまう。
でも、私からすると、人間なのだ。

人間には、醜い心も必ず存在する。
そして、美しい心も存在する。

これが人間だ。

「なぜ、人間はこのように作られたのだろう?」

この質問に答えようとする人は、後者の美しき心の持ち主。
前者の醜い心の持ち主ではない。

ここで、さらに、追及してみる。

美しき心の持ち主とは、美しい心を持とうとしている人間のことだ。
そして、
醜い心の持ち主は、その人の育ってきた環境などにより醜い心を持たねばならない状態になり、それが表に出てきているということ。
さらに言えば、その醜さを盾にしなければ生きることが恥ずかしく、とても弱い心の持ち主であるということ。

だから、醜い心をさらけ出している、醜い言葉を使う輩は、とても弱い。
そして、そのことを本人は認めたがらない。だから、いつまでたっても醜く、ますます醜くなってしまう。
なんとも可愛そうな人間だ。

その魂に宿られた体は、なんと哀れなことかな・・・・・。



・・・・・・・子供を見ていて思う。
今のところ、我が子との関わりから得た情報だけだが、それによれば、小6なら、まだ救える魂がある。
私の知らないところで、既に手遅れまでに汚染されてしまっている子供もいるかもしれないが・・・・・・。


6歳の娘とその友達を見ていると、本当におもしろい。
まだまだ、本能で動くことが多い歳でもあるので、個性がさまざまだ!

ほんの少し醜い心を前面に出す子に、私が一喝をおくると、その子は縮みあがる(笑)
とても可愛い。
そのことが、醜いことだったことを気がついていない子もいれば、気が付いているのにやっている子もいる。
気がつかずにやっていた子は、漏らしてしまうのではないかと思うほどおびえる。
涙目になり、その後、私の注意を真剣に聴いている。

心と心がつながっていることがよく分かる。



このように、人の人格は、それぞれの環境や人間関係で確立されていく。

これが、基本だ。


醜い心を前面に出してきている大人の体を持った人間は、この揺るがない基本をわきまえもせず、
何かを一生懸命している人を愚行する。

この『何か』も、とても重要だ。

一歩間違えれば、見せかけの美しさになってしまう。
「誰かのため」と言いながらそうではないことも多々ある。

これを見分ける方法は、「誰かのためにしている」ということだけ言っている人は、本当に美しく輝いていないということ。


私自身「子供達と未来のために、私にしかできないことをしたい」を夢にしている。

誰かのため=子供達のため・・・と言っているのだ。
でも、私にしかできないことをしたい、ということをその後で言っている。

これは、ある意味、自分の欲を満たすことだ。
それが最後に来ているということは、日本語からすれば、結局のところ自分のために何かをしているということになる。


さて、ここで、『自分のため』とは、どのようなことなのだろうか?


自分のために何かをしてはいけないのだろうか?
自分が幸せになってはいけないのだろうか?
自分が幸せでもないのに、誰かを幸せにする余裕が生まれるだろうか?

自分を幸せにするために、何をするのか?
世界で一人しかいない、自分だけが幸せに感じることとは一体何なのだろう?


たいていの人は、この答えが分からない。


それもそのはず。
この答えを知るためには、相当苦しい感情を乗り越えなければならないからだ。
この感情に陥れば、身体的にも不調をきたす。
だから、たいていの人は考えようともしないし、途中で挫折してしまう。

これを乗り越えられるのは、数%と言えると思う。

この数値は、成功する人の確率でもある。

私はこの数値を知った当初、信じられなかった。
だから、自分で実験して見た。
結果は、本当だった。

疑う人がいれば、自分でやってみればよい。
分かるはずだから。
やらずして、何かをのたまうなど、その時点でもう脱落だ。

脱落したい人は、脱落するしかない。
それは、自分で決めていることなのだから。

私は、4年前、ある意味脱落していた。

「自分には越えられない壁がある」と考えていた時点で脱落している。
これは、今だからはっきり言える。
言い訳なんて、何もない。

自分を成長させたい!という本能を、ある恐怖から逃れるために押し込めていたのだ。
その恐怖とは、『失敗』だ。




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この失敗の意味を理解することは、とても重要なことである。


「失敗とは恐怖ではない」


これを実感しなければならない。
あの頃、失敗と思っていたことは、全然失敗ではない。
あの頃、達成できなかったと思っていたことは、そうではなく、少しだけは達成していたのだ。

要は、考え方と行動の仕方を知らなかっただけなのだ。

今は、この考え方を学んだので、意識レベルで知っている。
意識レベルで知るということは、何度も繰り返し実行できるということ。

今だから分かるが、私の周りには、以前の私のような人達がたくさんいらっしゃる。
その方の素晴らしさを、その方自身は自覚されていないのだ。
気づく術(すべ)を知らない・・・と言っていい。


自分の持っている素晴らしさを自覚した時、初めて、失敗という呪縛から解放される。


失敗とは、素晴らしい自分になっていくための過程の出来事であって、そこで留(とど)まるためにあるものではない。



今の私は、以前の私に比べたら、成長速度が半端ではなく早い。


そばで見ている子供達は感じている。
ある程度自分の気持ちを言葉にできるようになった息子は、はっきり言う。
「お母さんは、変わった。そして、もっと大きくなっている」と。

私にとって、この言葉はとても嬉しい。

自分の成長を、自分で実感することはかなり難しいからだ。

そして、子供というものは、自然界と同じくらい残酷な面もある。
本質を鋭く突いてくるので、こちらに逃げ場はない。
親や大人の権力で、押さえつけてしまえば、このようなことを言うことや止めることはできる。
むしろ、簡単だ。


でも、それでいいのだろうか?


魂と向き合う時、相手の体がたとえ小さくても、そこから学ぶことは計り知れない。
自然においては、目に見えないものさえある(風など)。




・・・・・・・・・・・
話が、なんだか・・・脱線しているのか、本筋がなんだったか忘れてしまった?(笑)




そうそう、これを書こうと思い立ったのが、醜い文章を見たからだ。
今までは、この負の部分を感じていたから、そして、それに耐えられる自分でなかったため、
ここで紹介することができなかったのだろう。

でも、今の私には確信がある。
この確信は、今脳科学でも研究されてきた『第六感』を使うことができる人しか、意味は通じない。


これは、洗脳ではない。

?むしろ、現代で忘れていた基本的考え方を思い出させてくれる学びのチャンスなのだ。


ここで、「洗脳」という言葉にも触れてみよう。
辞書で調べてみると、「俗に思想改造のこと。新中国のそれを、揶揄(やゆ)的に表現したbrain washingの訳語からか。」
とある。

さらに、「しつけ」についても調べてみる。
「①礼儀・作法を教え込むこと。②裁縫で縫い目が狂わないように、仮にざっと縫い付けておくこと。またその糸。」

ということだ。


ここで考える。

現代、どれだけの躾(しつけ)を、家庭で行っているのだろう?
モンスターペアレントhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88が注目されるようになったことは、この家庭での躾がいかにおろそかにされてきているかの現れである。


では、誰が、『躾』をするのか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




それから、ここで、日本の良きDNAについても考えてみよう。
・・・私も、今は、自分の言葉で語ることはできない。

今回見た7つの習慣DVDで、ドラッカーさんのことを調べて、分かったことがある。

『心の絆』

について、ドラッカーさんは、「日本の良さ」と言われていたようだ。
他にもあるのかもしれないが、今のところ私が知っているのは、これだけ。


日本好きな人は、日本の良さを、人情味の厚さとか、繊細で緻密な思考とかで、心魅かれたようなのだ。(ご本人に直接聞いたわけではないので、はっきりは分からないが・・・。)


日本の人達に宛てられた、これらの方々が書かれた著書のはじめやおわりに書かれた手紙に、その人の心の温かさを、まっとうな日本人なら感じるはずだ。




受け継がれしDNAは、潜在意識の中に存在する。

氷山の水中部分である潜在意識。
潜在意識を知るには、それを掘り進める勇気ある、そして、果てしなく疲れる行動が必要なのだ。


過去の日本人達の多くは、たぐいまれなこれらの行動を起こしたのだろう。


そして、それ以外の多くの人は、その人達を信じて応援しながらついていく。
武士道、などは、現代からすれば驚き極まりない考え方かもしれない。でも、それが、誰かに尽くしたり、信じたりする行動につながっている。



ここで、
私の大切な言葉を記す。


『信頼関係が全て』



この言葉を、私はある人からプレゼントされた。
この言葉は、氷山の大きな部分を砕いた!
強烈な言葉の出会いだった。

まるで矢が放たれ、それが、氷山の奥深くに突き進み、隠れていた何かを砕いたようだった・・・・・。

この言葉には、かなりの意味が含まれる。
私は、あれからずっと追及しているが、未だにはっきりと口にすることはできない。

これを解明したくて、学び続けているが、学べば学ぶほど、その意味の深さを知り、はっきりと口にすることができなくなる。
知らないことが多すぎるのだ。

ただ、頭の中で何かがグルグル渦巻くだけで、それに集中すると、吐き気がするほどだ。

私の今の実力では、解決しきれない領域なのだ。



たぶんこれを即座に言える人達が、・・・・・・・・・・・・・自分の望むものを手に入れているのだと思う。

経営者の世界では、これを「成功者」という。



成功者になると、応援する者と、それを蹴落とそうとする者が出てくる。
この原理は、自然界でも行われることなので仕方のないことなのだろう。

弱肉強食の世界が、自然界には存在する。

だから、人間界にも存在して当たり前なのだ。



ただ、・・・・・・このサイクルに入ることを多くの人は不安になり、恐怖を覚える。
現に、今の私でさえ、この感情に支配されそうになる。


このような内容を書くことは、ある意味、このサイクルに入ったことになるからだ。
それも、分からずにやるのではなく、意識的にする場合、かなりの勇気が必要になる。

負の刺激をあおることに快感を覚えている輩ではなく、ごく普通の人達なら、正常な心理の動きだ。



このブログは、私の成長記録に従事しているので、最初から読むことができる忍耐のある人なら、
私の成長ぶりを知ることになる。

当初から、気にかけてくださっている方は、ある意味・・・驚きを持たれているのではないだろうか?

私でさえ、人間の可能性はどこまでいくのだろう・・・という興味を最優先しなければ、これだけの成長は望めなかったと思う。


そして、私に関わってくださり、気にかけてくださる方々を心の支えにしているからこそ、ここまで成長することができたと思っています。



今後、進む道が見えてはいますが、一歩先はまっ白です。
どの方向にどれだけ踏み出したらいいのかは、分からない状態です。

以前は、これを、とても不安に恐ろしく思っていました。

でも今は、違います。
それが普通なのです。


この道に進んできた過去の軌跡を見て分かります。
それぞれの分かれ道で、決断してきた答えが、それぞれの道しるべに記されています。

私は、後悔をする生き方を自分に課すことはありません。

もし、もう一度生まれ変わっても、自分に生まれてきたいですし、同じ道をたどります。


でも、これから進む道では、未来の私が、今こうして言っていることをそのまま言えるように、ただそれだけを考えて足を前に出しています。



このような思考は、はっきり言って、息苦しいです。
きっと、多くの人にとって、楽しいものではないでしょう。

でも、この息苦しさを感じて道を進んでいて、それが晴れるときがあることを知っている人は、この息苦しささえ、楽しさに変えてしまいます。

そして、その楽しさは、多くの人が感じている楽しさの何倍にもなるということも知っています。



私は、このことを知って、今では実感することもできたので、あえて、この道を選んでいます。






自分以外の何かに触れる時、何かが生まれます。


今回、『7つの習慣DVD』に触れて、私の自分探究の癖に火がついたのだと思います。
このチャンスは、逃したくありません。

このレベルで、思考ができることはなかなかないのです。
触れたものの素質に比例して、心が動く。


これは、もう分かっていること。


このまたとないチャンスを、今の私が逃すはずがありません。
このチャンスをものにして、また新たな飛躍を手に入れたいと思います。





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さて、現実に戻って、(^-^)
今日も、お部屋の片づけを頑張らなくては!(^^)!

まずは、自分の生活ベースをがっちり固めることは、この息苦しい道を進むために必要なことですからね♪


・・・と言いながら、片づけはホント難しい・・・・・。普通の片づけではなく引っ越し後の片づけのことですが・・・。



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この記事へのコメント

2011年12月29日 19:49
迫力あるなぁ!
これは、7つの習慣DVDの威力に間違いない。
そして、酒林ゆきの正義感というか…そのようなものだ。
2012年06月12日 09:03
なんだか・・・、過去の私って、スゴイよなぁ・・・。
今の私でさえ、圧倒される!
今の私の方が実力が付いているはずなのに、なぜだろう?
・・・たぶん、『純粋さ』の違いではないだろうか?
本質をまっすぐ貫く気迫?・・・そんなものが感じられる。
この気迫、今の私にはあるだろうか???
想いは変わっていないつもりでいる。・・・・・
でも、なぜか考えてしまう。
これからも自分観察を怠らないようにしよう!(^^)!

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