「ノアの方舟」と「わらしべ長者」の話

ノアの方舟のお話、知っていますよね。


詳しく知りたくて、検索してみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%96%B9%E8%88%9F


ここで、「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い」を見つけて、またまた検索します。

ここで気付くことは、寄付という常識です。
日本では、寄付をする一般人は少ないです。
それは、私の周りだけかもしれませんし、私が知らないだけかもしれません。

寄付も、寄付する相手を見定めなければ、せっかくの寄付がどこかへ消えてしまう・・・という不安があるからでしょう。
だから、後援などで信用のある団体にバックアップしてもらうことが必要だったりします。

そして、寄付という行動が習慣化されていないので、動き始めることが難しいのです。


その寄付がなんのために必要なのか、何に使われるのか、それにより自分がどんなメリットを受け取ることができるのか・・・・・
そのようなことを理解することができる説明文があれば、
または、メディアに露出している有名人の方々がさりげなく寄付する行動をして、それがカッコイイという流行を作り出すことができれば、
寄付を一般化することができると思います。


今、日本は、お金がない。

というより、借金だらけ。
それなのに、国に頼っている人が多い。
どうしてだろう?
借金している人に頼っても仕方がないと思うのだけれど?

私は、国のお金の仕組みは分からない。
家庭の家計のことしか分からない。

だから、日本に億万長者がたくさん増えて、
その億万長者さん達が、頑張る人を応援したり、
応援してもらっている人が、億万長者さん達を応援したり・・・・・

このサイクルができれば、笑顔を増やすことができるのではないか・・・?

だから、私はわらしべ長者の真似をしたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%B9%E9%95%B7%E8%80%85

子供達に読んでやる絵本の「わらしべ長者」。

とてもシンプルな物語。
誰にでもできる。
私にもできる。

私にできるということは、私以外の人もできる。



そういうことではないのかな?



できないのはやらないから。
できないのは、「できない」と思っているから。
「できない」と思ってしまうのは、難しく考えるから。

わらに虫をくくりつけて、泣いている赤ちゃんに贈って、みかんをもらう。
それを、喉の渇いた女の人にあげて、生地をもらう。
その生地を弱った馬と変えて・・・・・。

この交換の流れの中に、優しさがある。
贈る人、もらう人、共に優しさがある。


この優しさ、現代で消えかけている?


そうではないと思う。
こんな優しさを示すことを恥ずかしいと思ってしまう人が多いだけ。

恥ずかしくない。かっこいい。

私は、このことを子供達に教えている。
そして、子供達から子供達へ伝わるように願っているし、そのやり方も教えている。

この、今私がいる小さな小さな世界でやっていることを、大きな世界でやってみたい!

ただ、世界の大きさが違うだけ。



を握りしめよう!




きっと、あなただけにしか握りしめることができないがある。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


方舟の話が飛んでしまっていた。

今私は、第二段事業企画書を練っている。
そのシステムプランのタイトルを


「箱舟:○○JAPAN、世界への旅立ち~○○発」
この箱舟に、あなたも乗船してみませんか?それとも、見守ってくれますか?


この箱舟の目的地は、『笑顔の国』。
到着時期は、20年後。

最初は、ただの大きな船だけど、航海中に、○○(地域)の宝物を世界の人へ笑顔を増やすためにお届けする。
そこで得た利益で、箱舟をリフォームしたり、宝物のクオリティを上げたりする。

箱舟内は、たくさんの部屋に別れている。
甲板には素敵なお庭もある。

箱舟に乗船できるのは、わらしべ長者のような人。

この箱舟には、
ドラえもんのどこでもドアのような・・・
ポケモンのモンスターボール転送装置のような・・・
物があり、世界各地で○○の宝物を取り寄せることができる。

この宝物は、物であったり、サービスであったり、システムであったり、アイディアだったりする。

人間の想像力を駆使するときがきた。
この想像が好きな人は、力を貸してほしい。

この記事にコメントする、というのではななく、
そうする時間に、自分のいる環境でできることをしてほしい。

泣いている人に優しい言葉をかけるだけでも、
飢えている人達を助ける団体に100万円の寄付をするだけでも、
喧嘩をしている人達の話を聴いて上げることだけでも、
目を輝かせている人に「頑張れ」と言ってあげるだけでも、


ただそれだけでいい。


私は、この思考をここに記入したことが、はじめの一歩となるのです。
こんなささやかなことが、はじめの一歩です。

このささやかさをバカにする人なんて放っておきましょう!
私は、こんなささやかなことを大切にしている人を見かけたら、
必ず声をかけます。
勇気を出して。

「あなたは素敵です。応援します。私も頑張ります。勇気をいただきました。ありがとう。」

と。

次は、あなたが動く番!
きっとできます。
それができるから、、あなたは存在します。





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この記事へのコメント

酒林ゆき
2011年03月10日 12:00
動いてくれたのですね。ありがとう。
たぶん、私は分かっています。
あなたのその優しさ、きっと多くの人を優しい気持ちにしたと思います。
その中の一人が私でもあります。
頑張りますね!
2011年12月29日 15:58
おおっ!!!これまた重要

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