実績

幼稚園のお迎えの時、友人と昨日のメッセージのことで話をした。

今朝、伝えていたので、そのことについて話をした。


その中で、違和感があった。

「T(私)さんにとって、その人からメッセージをもらったということは、アイドルとかアーティストからの返事みたいなものなんだね!」

と言われた。
この時、私の中で、?クエスチョンになった。
なんとなくニュアンスが違ったのだ。

こんなとき、はっきり意識化しておかなければならないことを、私は知っている。
そこで、自分の心を見つめてみた。

すると、とても大きな違いがあることが分かった。

私の場合、学歴や経歴など、表立って自慢できるものがない。
だから、行動を示して、少しずつ自分がどのような人物かをセールスしていかなければならないのだ。

もちろん、自分自身を成長させることはもちろんなのだ。

でなければ、どこの馬の骨とも分からない私など相手にしている暇は、
多くの人を幸せにできる実力のある人にはないので、相手にしてもらえない。

私でさえ、日々、学んでいる時、『時間』というものがどれだけ大切か、身に沁みている。
だから、私宛に文章を書いてくださったということは、その時間を私にくださったということなのだ。

なかなかできることではない。
だからこそ、涙が出るほど嬉しかったのだ。

その時間をいただける自分であったのか?
それだけの想いを届けることができたのか?

と、ほんのかすかな実績を握りしめることができたのだ。

だから、ただ単に、芸能人の方々からファンレターの返事が返ってきたのとでは、わけが違うことを知ることができた。

この自覚は、友人が質問してくれたから理解したことだ。
ありがたいことだ。
どうして、あれだけの涙が流れたのかが分かった。

日々、歯を食いしばって考えることも多い。
もちろん、楽しんでやっていることも多い。
でも、8割がたいへんで、2割が楽しさなのだ。

この2割の質が8割を勝っているから、継続して行動することができるのだ。
でなければ、とうの昔に、心が折れている。
きれいごとなんかで、経営者・事業主なんかにはなれない。


私が憧れる人達は、私にとって、とても遠い存在。

時々、どうしてそんなに遠い存在の人を追いかけてしまうのだろう???
と、考えてしまう。
でも、これも性分なのだ。
私自身が喜ぶことがそれだから、そうするしかないのだ。

もっと、身近で手っ取り早く「楽しさ」を手にしたらいいではないか・・・・・なんて、誘惑もある。

だから、探した時もあった。
でも、見つからなかったのだ。

なら、諦めるのか?
それはできない。
私には諦めるという感情がないのだから・・・・・。



私の実績、これから少しずつ作っていく。
新鮮な実績を常に作っていく。

大昔に取った資格ではなく、この瞬間に獲得してきたものを実績とするのだ!



私にとっての『実績』・・・・・・これから少しずつ増やしていく。

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この記事へのコメント

2011年12月29日 15:25
酒林ゆきは、本能の言葉を話す。
本能の言葉とは、ときに鋭く感じるもの。
このときも、友人から弁解???があり、攻めていない私としては、誤解があっのだな、と思ったのだ。
この時は、この誤解が負担になった。でも、よい学びになった。
今、この友人は、自分の道を歩んでいる。たくさんの経験をしてほしい。
それが、今の私の願いだ。

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