「TOSHIBA レグザ TVCM「時を超えて」篇~福山雅治:はつ恋~」について:追記3月

~~2010/05/09~~

http://sosakushitu.at.webry.info/200910/article_50.html
http://sosakushitu.at.webry.info/200912/article_20.html
http://sosakushitu.at.webry.info/200911/article_11.html
http://sosakushitu.at.webry.info/201003/article_39.html

これらを、下記に移行することにしました。

http://sosakushitu.at.webry.info/201005/article_13.html

レグザも、第二章をはじめるなら、私もはじめます。
過去をリセットし、新たな一歩を踏み出します。

ですが、過去は全て私の中にあります。
全てを肥やしにして、新たな世界を作り出そうと思っています。

よろしくお願い致します。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今日は、2010年3月31日。春休みで、主人の単身赴任先で以前の地へ子供達とともにやってきています。
ノートブックでモバイルを使っての記入です。

こちらへお越しの皆さま、ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。

これもご縁。つたない文章ではありますが、読んで何かを感じていただければ嬉しいです。
私は、起業したばかりで、まだまだ事業主としての心構えも学ばなければならず、日々あわただしく過ごしています。
このような日々の中で、「いいもの」が目にとまると、つい、紹介したり、表現したりしたくなります。

忙しさの中にも時間を見つけて、今後もこの記事関連を進化させていきたいと思っています。
よろしければ、気長に見守っていただけるとありがたいです。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご紹介させてください。トラックバックさせていただきます。ありがとうございます。


福山雅治 - はつ恋 フルPVです。


こちらのURLをクリックいただき、カーソルを少し下げていただき、再生部分をクリックください。
http://pvblog.blog98.fc2.com/blog-entry-7083.html






福山雅治 - はつ恋 【フルVer. / FM音源】








yuukiさん、いつも、携帯からはこちらの動画で聞かせていただいています。
私は、酒林ゆき(yuki)です。
なんだか、この作品にとても親近感を持ってしまいます。
勝手ながら、これからも聞かせてください。
よろしくお願い致します。







~~こちらの歌から、私が連想するストーリー~~(2009/12/11追加*1)



 タイトル: 「真人」(まなびと)


・・・・・友人でもなく、恋人でもない。
そのような分類ではなく、もっと次元の違う・・・・・魂と魂が触れ合うようなそんな男女の関係・・・・・。

私が名付けるなら、これを「真人」と呼ぼう。





懐かしいフォークソングのイメージの音質。
発表を楽しみにしていた。こんなに早く公開されるなんて・・・嬉しい。
見つけた瞬間から、他の歌を受け付けられなくなった。
この歌を、携帯から何度も何度も何度も・・・聴いた。
たくさんの場所に、たくさんの意味が込められている。
さすが、福山さん。最愛に続き期待以上のサプライズだ!
そして、これほど踏み込んだ内容とは・・・・・驚きだ。
でも、だからこそ、さらなるイメージがわき、心が解放される。
よし、私も書いてみよう。




これは、不倫の歌ではない
・・・そう・・・どなたかも言われていたが、「大人のはつ恋」 ・・・・・。

人は人を愛する。
たとえ、結婚していたとしてもそれは変わらない。
だが、結婚していれば踏み越えてはいけない道がある。

人が生きて動く体を持っていれば、何かのアクションを起こす。
そこから出会いも生まれる。
その出会いが、お互いに守るべき家族がいたり帰るべき家がある場合、どのような常識で縛られているかはお分かりのことだろう。

お互いの気持ちが、純粋に「相手を敬い慕う」心の触れ合いの場合、それを不倫と呼ぶのだろうか・・・?
踏み越えてはいけない道をお互いがしっかり理解している。けれど、動物的感情は、相手への愛を増幅させる。
その感情のハザマで苦しみ、切ない想いをしても、手放しきれない新しい幸せ・・・・・。

超えてはいけない壁を守れば、お互いの新しい幸せを守りきることができる。
でも、壊してしまいたいという感情を押しとどめることも、男性側はとても難しい。(?)
ならば、いっそ、「無意味」 と言って自分を偽り、一人その想いを抱えて生きた方がよい。・・・・・そのように考えてしまう。

けれど、女性側は違う。
「無意味なんかではない。悩みながら寄り添ってくれたその行為に優しさを感じ、かけがえのない存在になったのだ。そんなあなたを一人になんてさせない。必ず、出口があるはずだ。時間(とき)が解決なんてしてくれない。待っていては何もやってこない。探すんだ!探し続けるの!私は諦めない
こんなふうに思ってしまった。



誕生日に贈った手紙、読んでくれているのね。ありがとう。
そのときの私の、なんだったっけ・・・?
そのをはっきり思い出せないの。
でも、きっと変わっていない。
もし、変わったことがあるなら、その夢にもっと大きな夢が追加されたのよ。
こんな夢、伝えなければよかった?あなたを苦しめてしまうなら、私の心に秘めていた方がよかったのかしら・・・。
それを思うと、私も苦しい。・・・でもね、過去に戻れたとしても私は同じことをすると思う。
そんな私だから、愛しているのではないですか?
そう・・・そして私も、そんなあなただから愛しているの・・・。

私の過去の消えぬ愛の傷跡・・・・・あなたは癒してくれた。あなたには自覚がなくても、私にはそう感じたの。
本当にありがとう。
あなたに出逢えたことは、この癒しをくれたことだけで・・・それでもう十分すぎるくらいなの・・・・・。
言葉や形にならなくても、私はそれ以上のものを感じることができる。・・・無意味ではないの・・・どうか、そのようなことを言わないで・・・。


あなたの傷跡・・・私はを当ててしまった・・・。*1

生傷に触れたのではないのよ・・・。
それは、まるで幼い頃に、あたたかい心を持った誰かがあたながお腹が痛いときにを当ててくれたように、
そんな手当てだったの・・・。
触れないことが優しさなら、触れることも優しさになる・・・。
そう思わない?                  


ねぇ・・・・・
あなたも、ずっと探していた愛があるの?
それとも、これは私のこと?
愛の謎、まだ解き明かされていないわよ。私は納得していない。あなたはもう諦めてしまったの。
あなたが諦めても、私は諦めない

私は、あなたへの愛、諦めない。
そのためにも、また、新しい愛に向かってる。
新しい発見があるかもしれない。それが、解決の糸口になるかもしれない。
でもね、ほんとうは・・・怖いの・・・・・。だって、また、あなたとの愛のように、こんなに切なく苦しい想いをしなければならないのなら・・・・・そう考えると足が止まってしまう・・・。一歩を踏み出せない・・・。

でもね、私は、まだ解き明かされていないあなたとの愛の形を、どうしても見つけたいの。
だから、新しい愛に挑むわ。
探し続ける・・・・・・。
もし、この愛でも見つけられなければ、また次へ進む・・・・・・・・・・。
私は、絶対に諦めない。

こんなこと伝えては、あなたをもっと苦しめてしまうわね。
だから、連絡しないの。
あなたも分かってくれているのよね。

私達は、それぞれの船に乗って進むの。
お互いの抱えたものが重すぎて、一緒に乗ってしまっては沈んでしまうわ。
積み荷が少なくなったら、それとも、もっと大きな船を手に入れることができたら、一緒に旅をしましょう。

私達は、まだ原石
今までは、それぞれを磨いたわ。
でも、これからは、もっと別のものにも磨かれなくては、真の宝石にはなれないの。

「永遠(とわ)のはつ恋と呼ばせて」と言ってくれて、ありがとう。

嬉しかった・・・・・・・。


これから、長い時が流れて、また、新たに出会うとき、必ず答えを持って行くわ。待っていて・・・・・。



~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~~(以下2010/3/31記入)


ずいぶん時が流れたわ・・・・・。あれから約4カ月。

『愛』について考えていたの。

どんなことにもが必要よね。

愛といっても重たいものではなくて、思いやりとか親切とか、そういったもの。

そして、私の「愛」に対する考え方も徐々に変わってきたわ。

たくさんの方々の考えに触れ、自分で考えています。


私は、今、成長過程

そんな私は、まだまだ心がブレてしまう。

自分自身が、何をやりたいか、何をすべきか・・・そんなことが分かれば私オリジナルの軸が出来上がる。

この軸が強固になれば、きっと、私からの「愛」も、もっと成熟したものになる。

変化する愛は、まだまだ未熟。

いつまでも変わらない愛の形を作ることができれば、きっと、迷いなどなくなり、心の底から応援するだけの気持ちを手に入れることができるのだと思います。


まだまだ、文字で表すには未熟すぎる私の思考。

これでも、やっとここまで書くことができるようになりました。

これからも見つめていきます。

もっと、もっと、分かりやすい文章で表現したい・・・・・それが私の望みです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(上記2010/3/31記入)



最後のイントロは50秒もある!それなのにせっかちな私でも聴き入ってしまう。
それまでの歌に込められた世界が、余韻として脳裏を駆け巡るのだ。最後まで聴かずにはいられない。
無駄のない音造り。全てに意味が込められているのだろう。








福山さんの「はつ恋」を聴いて、最初に連想した曲はすぎもとまさとさんの「吾亦紅」
この歌は、私の母が、親元を離れて以前の地で頑張る私にプレゼントしてくれたものです。
歌詞がとても奥深く、その想いに近づくことが難しい・・・ほんとに大人の歌です。
よろしければ、お聞きください。
私(38歳)は、初めて聴いたとき、感情が動かぬまま涙が出てきた不思議な作品です。
まるで、日本のDNAに働きかけてくるような、そんな感じです。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 

~~裏話①~~

以下は、2009/12/05記入「メモ」



「TOSHIBA レグザ TVCM「時を超えて」篇~福山雅治:はつ恋~」について



「はつ恋」完成しましたね♪

以下に、感想を書こうと思ったのですが、昨日一晩聞いていたら、徐々にイメージが出来上がったものがあります。

今の段階では、感じて→消化して、まで。
これから、発展させて→表現していきます。
(次に書くときは、内容が変わっているかもしれません。
ご了承ください。
過去記事と連動させます。)

この流れは、私の母からの課題です。
(・・・娘とジャンケンしながらこれを書くのは、さすがに難しい・・・。)


今の段階をお伝えします。


タイトル「真人」(まなびと…読み方が?)





~~裏話②~~(2009/12/10記入)


一昨日から息子がインフルエンザになり、今回の記事は、集中力が途切れながらの作成でした。
看病しながらの物造りは、集中力が勝負!
今日は、息子の熱も下がり、そばで「リアル・クローズ」の録画を見ています。
(黒木瞳さんが言われた言葉、心にグッときました。後でメモしてここへ載せます。)

今日と明日は学校を休まなければならないので、今週いっぱいということかぁ・・・。
娘も同様。
私と娘がこのまま感染していなければいいのだが・・・。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

驚いた
ナイス ナイス

この記事へのコメント

酒林ゆき
2009年12月10日 09:32
また、編集で負荷をかけすぎたようで、この記事を編集できなくなってしまった。
新規作成にコピーして、これを削除すればいいのかな・・?・・
2009年12月10日 12:14
愛って難しいですね。
僕も妻子持ちでワンコが3頭。もう50歳なのに、こまったことに教え子に恋されてしまうことがあります。
まぁ、現役の子ではありませんが。卒業生です。
でも、彼女たちの思いは純粋で、受け止めてあげたいと思うこともある。
僕の事情を知っているけれど、思いはなかなか変わらない。
とりあえず、「よき友」としてメール等で連絡を取るようにしていますが。
本来、愛は相手を思いやり大切に思う感情。
僕は彼女たちを愛して、恋せぬようにしています。
彼女たちのよりよき未来のために。
涅さま*酒林ゆき
2009年12月10日 13:09
「愛する」ということは、度を超えるとマイナスにもなりますよね。
そこが難しいところでもありますが、「好き」という感情が、もしこの世からなくなってしまったら味気ない気がします。
・・・いや、もしそのようなことになったら、人は・・・どうなってしまうのでしょう?成長が止まってしまうかもしれません。
そして、このような話題をする場も「御法度」のような雰囲気があるのではないでしょうか。
ほんとうは、男と女がお互いの思考や特性を知ることが、お互いのコミュニケーションを良好にするはずなのに・・・。
もっとフランクに話し合える場があれば、新たな発見もあると思うのですが・・・。
私の場合、こちらの歌を覗いたときイメージされるものを記入していきましたが、ある程度の体験に基づく感情の動きがなければ、芯がブレてしまいます。
人には、たくさんの感情があって、それとどうやって付き合っていくかも、おもしろく楽しいものですよね。
涅さんの言われる「相手を思いやり大切に思う感情」をもっとも大切にしなければならないと思います。
相手にも、その方に関わる人達がおられるのですから・・・。
「愛して、恋せぬ」・・・なるほどです。いい言葉です。
涅さんのお人柄が出ています。心の強い方でなければ考えられないこと、思いもつかないことです。
私も、愛して、恋せぬ女性でありたいです。

この記事へのトラックバック