つなぐ。 それは、 エコ

コミュニティビジネスの調べ物をしていたら、こちらにたどり着きました。
http://www.ntt.co.jp/eco/

私は、イチローさんが大好き!

イチローさんも、本当のエコを目指してるんだなぁ・・・。





それから、反町隆さんも、以前からのファンです。

反町さんも、エコを心がけていらっしゃるのですね。
http://news.biglobe.ne.jp/topics/090820/hfOfVHXcc6YyrTNaouBe0PKaeLlnCob4d9hta3wc.html



エコといっても、最近のブームだから的な感覚ではなく、昔ながらの「もったいない精神」というのが、私が感じる 「本物のエコ」です。

以前、バイクキングへ行ったとき、たくさんの食べ物を残して帰る人がいました。
私も息子も、激怒しそうになりました。

なぜかというと、そのお母さんは、息子が何度も同じアイスウリームを食べているのを見て、自分の娘たちに「あんなことをしてはだめよ」と、言っているのが聞こえたのです。

私も、そう何度も同じものを食べるのはどうかと思うよ・・・。まぁ、バイキングだから好きなものを食べていいんだけどね・・・。と息子に言っていたところでした。
ですが、我が家は、普段はアイスクリームもあまり買ってやらないので、特別な日には、好きなものをたくさん食べよう!という方針なのです。

その方の言われることも分かりますが、ご自分たちのしていることを棚に上げて私たちの行いを指摘されることは、どうか?と思いました。

それも、少しの量ではなかったのです。
大きめのお皿3枚に、山盛り!といった感じでした。

私の背中側に座っておられたので、その方達が帰られて、息子が「ねぇ、あれ見て」と私に知らせるまで気が付きませんでした。

もし、それを目の当たりにしていたら、私は一言、言わせていただいたと思います。



こんな、何も考えない人がいるのですから、バイキングのお店では、残した食べ物のグラムで、お客がお金を支払う形をとればいいのです。

今の地球がどのような状態なのか知らない人が多すぎます。
皆、気づき始めていますが、情報が浸透していません。

「なんとなくわかる」ではダメなのです。

私自身、もっと自分自身に厳しくしなければ、今までの生活を変えることはできません。
自分を楽にさせることは簡単ですが、たいへんなことはなかなかできません。
この大変さに打ち勝つことができるものは、楽しいという感情です。


だからからか、キャッチフレーズのそこらかしこに、この楽しいが目につくようになりました。

でも、猫も杓子もこれを使い始めると、楽しさの重みが軽くなってしまうような気がします。
消費者が、本当の楽しさとは何なのかを考えていかなければなりません。

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この記事へのコメント

徒然亭
2009年08月22日 23:23
バイキングに限らず食べ物を残すのは良くないですよね。
何でも好きな物を好きなとき好きな量食べられるからですかね?

そのバイキングで沢山食べ残しをした方(ご家族)は、子供の頃に残しても何も言われなかったは分かりませんが、親が子供に対してお手本を示してあげないと、「エコ」は続いていかないような気がします。(独り者の私が言うのも変かもしれませんが)

『世の中には満足に食べられない人々が大勢いる』と事実は忘れてはならないし、子供達にも教えていくべきでしょうか・・・。
徒然亭さま*酒林ゆき
2009年08月23日 14:09
食べ物を残すことは、徒然亭さんの言われる通りだと思います。
ひもじい思いをすれば、食べ物のありがたみが分かります。

今現在、すでに、地球は危機的状況(対策によっては、また回復するのですが)にあるようです。
私も、最近の勉強により分かってきました。
でも、私のような一般人には、テレビなどでの報道は「また言ってるわ」とか「そうなんだぁ」くらいのレベルにしか聞こえません。
私自身、ここ半年くらいの勉強により、「エコ」の大切さをひしひしと感じています。
では、なぜ、一般人は危機感が薄いのでしょう?
・・・それは、自分たちの生活が危機的状況にないからか、それとも・・・事実の詳細を知らないからか・・・。
知るべきです。
もっと身近に感じるべきなのです。
この件は、もうしばらく勉強してから記事にしようと思っています。
徒然亭
2009年08月23日 15:22
勉強ガンバッテ下さい!
"危機的状況"って中々感じられないのでしょうかね、でも"事実"は"雄弁にして語る"ですが、TV報道など「また言ってる」「そうなんだ」で終わってしまいがちですね。
酒林ゆき
2009年08月23日 16:35
子育てをしていると、視野が狭くなる傾向があります。特に、三歳児くらいまでは、目が離せませんし、気性の難しい子は、さらに手が掛かります。
そうすると、子供と接する大人は、なかなか自分の時間が持てません。
これが、習慣化されると、時間ができても、つい何気なく時間を使ってしまいます。
ちょっと、立て込んできたので、また、後程……
徒然亭さま*酒林ゆき
2009年08月23日 23:08
ようやく一段落つきました。
前コメントの続きです。
自分の時間が持てず、持てても何気なく使ってしまうようになると、情報を集めようという気が薄れてしまいます。
子育てや家事は、考えれば考えるだけやることがありますから(どんなこともそうだと思いますが)「その他の情報を取り入れよう」という意識ややる気を持つことが難しいのです。
親の教育は、子育て機関や幼稚園保育園関係、小・中学校で行わなければ、意識まで入り込むことは難しいと思います。
いかに、自分の子供が関わっているかを実感しなければ、「実行」までにたどり着けません。
母親は、「子供を守りたい」と思う本能はもしかしたら男性より勝っているかもしれません。
もちろん、反対の人たちもおられますが・・・。一般論です。
ちょっと難しいお話しになってしまいますが、この階層が、「エコの必要性」を実感すれば、日本でも急激にエコが進むと思います。
私の世代でさえ、エコ関連の意識が手遅れの人もいるかもしれません。だから、今、幼少年期の子供達の意識改革を進めることが一番の早道だと思います。
そして、この年代の子供達が、その意識を使える社会を作ることが、私達の年代に求められることだと思っています。
市役所に、「マイバック・マイ箸持参」の垂れ幕をしても、私達の中で心に響く人がどれだけいるでしょう?
それより、アイドルがそれを推奨する方が、本当にてっとり早く若者にそれを浸透さすことができると思います。
・・・・・なんだか、記事にした方がいい内容になってしまいましたね。
話が重たくなってしまって、申し訳ありませんでした。
また、気が向いたら、記事にしようと思います。

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