コメント欄では書ききれなかったこと

** とっても読みにくいので、忍耐力に自身のある方だけお進みください **

** http://sosakushitu.at.webry.info/200908/article_23.html  こちらの記事へコメントをしてくださった方へのお返事です。




・・・せっかくお越しくださったので、2つの動画をご紹介させてください。お時間があればご覧ください。



SEAMO マタアイマショウ







デジブック広場:今週のピカイチ作品:作者:風(ふう)さまの「風*散歩」
*私の作成したものではありません。あまりにも素敵で、共感してしまったので、どうしてもご紹介させていただきたく思いました。











                        





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今朝になって、こちらを公開することをためらう自分がいました。なぜでしょうね・・・?ですが、こういう時って、あることの・・・そして、最終ゴールへの第一歩なんですよね。
だから、思い切って公開します。





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おはようございます。

ニックネームのこと、照れますね(*^_^*)
ですが、Kellyさんにそのように呼んでいただけるなんて、なんだか光栄です。
私も、お会いしてお話をしたいです。
直接お会いした時のオーラは、文字からではなかなか感じ取れません。
想像上のものになってしまいますので。
いつか、チャンスがあれば、ぜひ、お願い致します。
それとも、そのチャンスを作っちゃいますか!


ところで、私の日常では、とても優しい女性はたくさんおられますが、・・・なんと言いますか・・・闘争心のある女性?地球規模で物事を考えている女性はおられないような気がします。知らないだけかな・・。

私の頭の中のイメージには、いろいろな、たくさんの道があります。たくさんの方向へ向いています。そこを皆自分で選んで進んでいっている。
私も、Kellyさんのブログと最初に出逢ったとき、なんとも言えない胸の高鳴りをおさえることができませんでした。
たぶん、私が求めていた方なのだと思います。私と似た方向に進んでおられて、私の知らないことをたくさん知っている方。

私は、「人」が好きです。38年生きてきて、「この人は嫌い」と思う人は、ほんの数人です。自分でもこれは一種の特技かと思うくらいです。ですが、この特性は、時としてマイナスに働くときもあるのです。(この部分は、表現が難しくて言葉にならないのですが)

私は、今、自分を鍛えています。もともと体育会系なのでかなりしごいていますね(^-^)
ときどきブログ内に出てくる、私のお師匠様 I さんは、ミサワホームの営業という肩書を持っておられますが、この方とは、真の剣で、お互いの技を磨いた仲です。・・・と私が思っているだけかもしれませんが。
ですが、この方は、今、私を見守ることに徹しておられるようです。私も、電話などをしません。その人の助言をいただくことは私にとって楽なのです。でも、楽な道を進むとそれだけ近道ができるかもしれませんが、たくさんの経験ができません。
そして、話をしてしまうと、「もっと話がしたい!」という衝動にかられてしまうので、あえて、お電話をしない、という理由もあります。
さらに言うなら、受話器を置いたときのさみしさに耐えられない、という感情もあります。すぐにはお会いできる距離にも立場にもないのです。

・・・このことは、このブログを書いてきて、初めて書くことです。たぶん、自然に言葉が出てくるのは、Kellyさんが女性だからだと思います。

(男性の方、お気を悪くされないでくださいね。これは、どうしても仕方のない部分、ということを、どうぞご理解ください)
男性、女性という差別をするつもりはないのですが、やはり、思考回路は男性と女性は違うと思っています。それだから良いこともたくさんありますが・・・。どうしても、「伝えきれないのではないか・・」という不安から言えなくなることもあります。
そして、生き方なども関係してくると思います。
最近やっと自覚してきましたが、私のような発想をする人は少ないのではないか・・・ということ。私にとってはごく普通のことでもそれは多くの人にとっては、変わったことになる。
今まで、この変わった部分に気づいてはいましたが、日常では人に見せないよう気をつけてきました。周囲の人と違うということが怖かったのです。

私は、とても怖がりです。

だから、たくさんの失敗しそうな出来事に飛び込んでそれを乗り越えることで、自分に自信をつけてきました。「やればできる」ということを刷り込んだのです。

これに拍車がかかったのが、家造り期間にIさんと接したことです。成功体験をたくさんさせていただきました。
そして、その人が言われた「段取りでできないことはない」という言葉が、最近は頭から離れません。

I さんは、見た目はとても優しそうな普通の男性です。でも、底知れぬ可能性を秘めたところがありました。
常に成長されているので、私ががむしゃらに頑張っても、いつもはるか先を進んでおられました。ご本人は、そんな感覚がなかったかもしれませんが・・・。

話がそれてしまいましたね。

「私の賢さ」とは、何でしょう?素朴な疑問です。こんな質問をすること自体変わっていますよね。
でも、なかなかお聞きできる方にお会いできないのです。
いや、会ってはいても私が理解できる言葉や感覚まで、レベルを下げていただける方にお会いできないのか・・・。
私が知っているブログ内の方々は、皆さまとても親切です。それぞれの分野で頑張られていて、たくさんのことを教えていただけます。
ですが、分からない分野も、まだあるのです。それを教えていただける方を探さなければ、今以上の自分に出会うことはないのです。
その点、インターネットは、本当に世界が広いです。自分の感覚を信じて、勇気をもってのぞめば、できないことはないのでは・・・と考えてしまうくらいです。
・・・まぁ、痛い目を見ていないからこんなことが言えるのかもしれませんね。

それから、「私の純粋さ」・・・。これも、kellyさんの鋭さならではです。
それも「怖いくらい」、と言われるところが(*^_^*)

私自身、この部分は、とても気をつけています。
一歩間違えば、落ちるところまで落ちてしまうかも・・・、という怖さがあります。

だから、その弱さを強さに変えるためにたくさんの経験を自分に課します。骨折したところは折れない、と聞いたことがありますが、それと同じです。

過去を振り返ったとき、たぶん他の人では何でもないことに傷つき、その傷を癒せないで、心の中の扉のない部屋の、鍵のない箱に閉じ込めていました。
この扉と部屋の鍵をプレゼントしてくれた人がIさんです。
私は自分で鍵をあけ部屋に入り箱を開けたのです。でも、その前にIさんの射った矢が箱に突き刺さって中身を取り出しておいてくれたのですが・・・。
(このエピソードもかなり長くなるので、この辺で終わりにします)

このことがあってから、私の歯車は、今までとはちょっと違う方向に進み始めます。
まるで、卵から出てきた雛のように・・・。そして、どんどん成長します。

いつしか、大きな翼を持ち、巣立ちをしようとします。
最初は、その翼を使いこなすことができず痛い目を見ました。立ち直れないかと思ったものです。そんなときも変わらずIさんは支え、寄り添ってくれていました。
また、私が、極度に、人が作った線路の上を進むことを嫌がったので、決して私の前を進むことをされませんでした。
少しくらいの失敗は自分で解決できるよう、見守ってくれていました。

自分に生えた翼を使って飛ぼうとするとき、その踏み切る大地が不安定だと、思い切って踏み切れない。そんな風に感じた私は、Iさんに「もっと揺れ動くことのない大地か、船になってくれ」という、なんともわがままな要求もするのです。
そうして、踏み切り方のコツをつかんだ私は、何事もなく飛べるようになりました。
しかし、飛べるようになってきても、長く飛ぶことはできませんでした。
今度は、降りてくることができるのか、降りる地点を見失わないようにできるのか、不安だったのです。
ですが、何度もチャレンジしていくうちに、長く、自由に飛べることができるようになりました。
今では、少しくらいの風では、びくともしません。・・・初めてのものにはうろたえてしまいますが(^-^)

Kellyさんに応援していただき、たいへんありがたく思います。勇気をいただけます。

私ごときがどれだけできるのか・・・「結果は後から付いてくる」そう信じて、自分の心に思い浮かぶことを一つずつ叶えて、前に進んでいきます。

私は、過去の20年分を取り戻すために、そして、20年後に、さらにはばたくために、今は、できることを少しずつするしかありません。
それまでは、極力表に出ず、秘かに修行しようと思っています。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。
とても勉強になりました。

1、「エンドユーザー」とは、そういうことなのですね。

2、「メールアドレス・・・」の件は、私も、そういうことかと感じていました。ですが、私のような社会の底辺にいるようなものからすると、もし、それが・・・・・・・何と言いますか・・・・・・・・悪いことに使われなければ、誰かを急速に救うためのシステム作りのためなら・・・とでも言いましょうか・・・仕方のないことのような・・・。もちろん、個人情報漏れがないよう最善を尽くす義務があり、それができないのであればやってはいけないと思います。

・・・どうなのでしょう?世界のトップの技術者なら、心ない人たちに対抗できるだけの技術を開発されているのではないでしょうか・・・?
プロでも、いろいろありますよね。本気でよいものを作ろうとされている方々ならば、きっと、素晴らしい世界を築けるのではないか、などと期待してしまいます。

3、「企業モラル」。なるほど・・・。個人の意志に関わらず自動登録されるところに問題があるのではないでしょうか。
きちんと選択の余地を与えること。会員になるかならないか、メールを開く前にお知らせする必要があるのでは・・・。
(羅輝さんからデジブックをいただきましたが、「お知らせ」はあるようですよ。こうなれば、その人本人の意思でご自分の行動選択できます。「お知らせの仕方」は、この範囲であれば、私はモラルに反していると思いませんが・・・。裏事情を知らないのでこのように考えるのかもしれませんね。
でも、裏事情を知らないということは、皆、最初はそうだったのではないでしょうか。私などもその一人です。
これから知ろうとしているだけです。ですがほとんどの方は知りたいとも思わない。
だけど、便利で、楽しいことは知りたいと思うでしょう。
「ねずみ講」と言われる仕組みが、最初、イメージの悪いことに使われたから、皆が、よくないイメージとしてとらえているのではないでしょうか。この仕組みを、よいことに使えば・・・。そんな風に考えてしまいます。)

私たちの周りには、このブログ内でも同じようなことが言えますが、つながりを気軽に持つ方、極端に持たれない方、その中間の方、といろいろいらっしゃいます。

以前私が感じたブログ内での出来事で、こんなにあっさり、つながることに抵抗を持たないのかな?と感じたことがあります。こんなに無防備でいいのだろうか・・・とも思いました。

現代は、信用することが難しい環境にありますが、これからの時代は、これができなければ、人は生き残っていけないのではないか・・・とも考えてしまいます。
喧嘩や諍いをするために使うエネルギーを向ける方向を考えなければならないと思います。
さまざまな考え方があったとしても、たぶん、多くの人が、「幸せになりたい」と思っていることは同じではないか・・・。

自分のやりたいこと、好きなことをしたい。
その対象が、自分も楽しく、他人も楽しくなるものなら、幅広い考えを受け入れられるのではないか・・・。

子育てをしていても、子供達に教える「どうしてもしてはいけないこと」は、少ないです。でも、徹底的に教えなければならないですし、自分で守れるようになるレベルまでもっていってやらなければなりません。

「命あるもの、ないものも、この世に存在するものは大切にしなければならない」とか
・・・・・?あれ、?この考え方が根底にあれば、他に示すことがないかも。
思いやりとか礼儀とか、チャレンジ精神とか、休養を取るということとか、・・・。

4、「高い」というのは、お客様にとってですか?それとも、企業側ですか?
かなりどでかいマーケットになるのに、長くは続かない?
あれだけのデジブックのシステムを投入するにはかなりの初期投資が必要ですよね。それが、会員費でまかなえるのでしょうか?私はそちらを考えてしまいます。
どなたか・・心の広い大富豪とか(^-^)・・が、スポンサーになられるということはないのでしょうか・・・?

設定金額は、私にとっては、更新ごとに3000円のチケットをいただけるのなら、支払える金額です。
安いに越したことはありませんが、この金額設定でも魅力的なものです。
それに、オプションとして、それぞれのサービスに料金が設定されれば、どうしても必要なものだけ手に入れる形がとれます。
設定時の訪問サービスがつくことも嬉しいことです。子供達がいるときにパソコン関係の難しいことをするのは至難の業ですからね。
あとは、どのようにして、このサービスを使っていくかという例を示せば、より多くのユーザーがつくでしょう。
現代は、想像力が乏しくなってきていますから、それを示した方が受け入れられやすいのです。

それから、デジブックさんは、どのような方法でこのシステムの継続を考えているのでしょう。これから、発展していくように書いてありました。

「きれいなビジネス」ですか・・・。「きれいな」これを見抜くには、何に気をつければいいのでしょう?
言葉は、扱う人が扱えば、どんなことでもきれいなこととして仕立てることができます。
だから、ある期間のその人たちの行動を見つめることで、どの程度の「きれいさ」かが、分かるのでしょうか。


私が、このような分野を深く考えるようになったのは、小さいなりにも自分のお店を持とう!と思ったからです。
ある人には「趣味の延長ネ」と言われますが、趣味の延長という感覚でいては、長くは続けられないと思っています。
生産者、販売者、購入者。それぞれの立場の感情を考えることが、私の今の課題です。
もし、これらの人がそれぞれの希望を出し合って、うまく折り合いをつけることができれば、無駄のない、シンプルなもの(システムや作品)ができあがるのではないか・・・。

そして、より多くの人が幸せな気持ちになれるのではないか・・・。
(幸せは、自分で感じようとしなければ、感じることができるものではないです。だから、不服を言っている人はいつまでたっても、どんなに高価なものを手に入れたとしても、不満に感じるものです。)
現状の幸せを、さらに良いものにしたい!というガッツのある人が集まり、新しいシステムを生み出せば、このようなご時世でも、なんとかなるのではないか・・・などと、現実の世界でないところで考えています(^-^)

考えることは、タダですし、楽しいです。
それは、人それぞれ自由ですしね。他人に強要してしまうと、いけないことですが・・・。


あらあら、強烈に長くなってしまいました!

家造り期間(2年弱)は、こんな感じで、莫大な量の文字を書いたものです。
今、振り返って読んでみると、なんとも不思議な世界があります。
私も、思い切って希望を伝え、それを自分のこととして聞き入れる努力をしてくださった方々。

これらのたくさんの人たちの思いの詰まったお家は、「あまりないのではないか?!」と自負しています(^-^)
お金はかけられなかったのですがね。
いやはや、ミサワホームさんには、たいへんお世話になりました。
私のできることであれば、私欲を抜きにして取り組みたいと思っています。

我が家は、このような経過をたどって出来上がったので、命のあるお家なのです。
いつも私や子供たちに話しかけてきます。
私たちも「行ってきます。」、「ただいま」、「大丈夫?」、「ありがとう!」など声をかけています。

娘は、現住まいを「みさわちゃん、っていうの」と、お友達に紹介します。その子は、ポカンとしていますが、娘は大まじめです。
これからも、皆で成長していきたいです。



長々と読んでいただき、ありがとうござました 

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この記事へのコメント

2009年08月18日 18:48
デジブック、拝見しました。
今回のもまた素晴らしい出来ですね。
デジブックが、一層ゆきさんの撮られた写真を素晴らしく見せてくれますね。これらの写真、ポストカードにしたらいいでしょうね!(既にポストカードにされてたりして)

風… 風のようになりたいと思っているのですね?
実は、私もですよ。
風のように自由に飛び回ってみたいと、10代の頃から思っていました。
何にも束縛されることなく、型にはまることなく。
奇しくも、ふたご座は「風」の宮でもありますよね。(だからかなあ…)


さて、本題の記事ですが、こちらもじっくりと拝読させていただきました。
これだけの文章を書くには、相当時間がかかったのではありませんか?
精神的にもかなり疲れたのでは? 大丈夫ですか?


「ゆきさんの賢さ」の第一は、素直に何でも吸収してしまえるところ、と感じました。
これは年を重ねてゆくほど難しくなってゆくことだと思うのですが、子供のように純粋に「そうだな!」と心で感じたら、素直にそれを取り込もうとするところが、ゆきさんにはあるように思えたのです。
2009年08月18日 18:49
何に対しても、目を向け、耳を傾け、鼻を利かせることができる能力は、とても貴重なものだと思います。
頭と心が柔軟であることは、賢い条件の1つですからね♪

そして、自分の中に取り入れたら、自分なりにそれをもっと有機分解して、応用しようとするところでしょうか。
自分自身が本当に理解していなければ、アウトプットはできないものです。

100の情報をインプットしたとしても、そのうちアウトプットできることは、わずか10%程度でしょ?!普通。
100のアウトプットするには、その何十倍も何百倍もインプットせねばならないわけで。
そのことをゆきさんは、感覚で知っているように感じました。

そして、「私はやるぞ!」という意気込みを、こうしてブログに記しておられるようで。それを「自分自身への叱咤激励」にしてらっしゃるのではないかな?と感じました。
だとすると、それはとても賢いやり方ですよね?!

自分が公言したことだから、後で言いわけができなくなるわけで。
言いわけをするのは、カッコ悪いし…なんて、自分の弱点を敢えてつくような方法を取っているのではないかな?と。

(間違っていたらゴメンナサイ)


Iさんというお師匠さんとも出会えて、本当によかったです。
私も昔は、みんなが私の師匠だと思えた時があります。
2009年08月18日 18:49
今思うのは、その時その時、必ず自分に必要な人が現れる、ということ。
そして、そこをクリアした時、次のステップに移った時、必然とまた出会いがあって…。
人との出会いは、必要だからあるのだと思います。
人との別れは、自分のステップアップと同時に起こるのだと思えば、これもまた悪くないものだな、とも。
こうして、始終自分が変化を求める限り、自分の周りにも変化が起きてゆくように思います。

また、自分がそこに留まりたいと思えば、それもまた可能なんですよね。

自分の心の深いところで思っていること(真に願っていること)は、必ずいつか形になるものだと、私も感じますよ。

それは善いことも、悪いことも。
そこに起こりえた事柄を、善いととるか、悪いと取るかは、その人のものの考え方次第。まさに「人間万事塞翁が馬」ってことですね。


それから…

「怖いくらい純粋」と表現したのは… 

ゆきさんは多分、素晴らしい人、尊敬できる人、そんな人と出会ったら、心からその人を信じ抜くのではないか?と感じたから。
それは、とても素晴らしいことだと思います。

(最近は人を信じられない人の方が多いですからね。なんだか哀しいですよね、そういうのって)

多分、ゆきさん自身が、人から信用されるに値する人物だからなのだと思います。
(人を裏切ったり、人を哀しませたり、人を傷つけたりすることを嫌う人と言う意味)

だからこそ、人を信じたら、とことん信じてしまうのではないだろうか?と。
(実は、私がそうなんですが)

そこんとこが心配の所以。(笑)
2009年08月18日 18:50
この年になって、ようやくいろんなことが見えてきたのですが、「人間は神ではない」ということなんですよね。(当たり前なんですが)

言いかえれば、この世に「絶対」はないということ。(今頃気づく私もバカ!(笑))

神の世界は「絶対的世界」ですよね?(善とか白とか、1つしか存在しない世界という意味)
でも、人間の世界は「相対的世界」なんですよね。(寒暖、善悪、白黒、陰陽、強弱…など、必ず相対するものが存在する世界という意味)

それは、1人の人間の中にも存在するものです。

信じていた人が、いつかゆきさんががっかりするような行動を起こしたとき…
とても傷ついてしまうのではないか?と思うことがあります。
もちろん、その後立ち直るとは思いますが。
人に裏切られたショックは、本当につらいものがあります。
自分が信じた人だから仕方がない。と思いつつも、一方では「どうして?」とずっと自分を責めることになるんですよね。(相手を一時的に責めてみても気持ちは決して治まるものではなく、結局自分を責めてしまうものなんです))

純粋が故に、その純粋さに傷がつくのが怖い、というのが私の気持ち。
(できれば、自分と同じ思いは他の人にはさせたくないものです。本当に強くそう思います)
2009年08月18日 18:51
とくに外界(ビジネスの世界)は、ドロドロの渦です。

後記のビジネスについての、ゆきさんの意見を読めば読むほど、「どうか傷つきませんように…」と願ってやまないのです。

どこの企業も(まっとうな企業は)世のため人のためをモットーにしているはずなんですが、そこで働くのは多くの人間たち。
人が多ければ多いほど、考え方もやり方も幾万通りもあるわけで。

そして、トップの器次第で、その企業はいかようにも変わるもので。

事業ごとの責任者でも変わってきますし。

(ある程度の権力を持っている人物がどういうタイプか?で、仕事のやり方がガラッと変わるのは事実なんですよね)


皆が本当にゆきさんのような気持ちを持って仕事をすれば、実に平和で良き社会ができると思います。
どうして世の中がそうならないのか?私もずっと不思議でならなかったのですが、それが人間社会というものなんですよね。
ゆきさんのような考えと、それとは真逆の考えを持つ人間がいるからこそ、人間社会なわけで。

そして、全体の幸せは必然的に自分の幸せになる、と考えられる人の方がずっとずっと少ないのです。
自分さえよければいい… そう思う人が多いから、こんなにも住みにくい世の中になってしまったのかも知れませんね。
2009年08月18日 18:52
だから、もし、「こうした方が断然よい!」と思うことがあれば、ユーザ(顧客)という立場を大いに利用して、企業に意見書なるものを出すのが最も効果的だと思っています。
出来ること、出来ないことは、企業ごとにいろいろとあるでしょう。(規約や理念、コストや戦略など、企業内での都合により)

しかし、「顧客」という強い立場で意見することで、企業に考えさせることができると思います。
企業内で、出来る範囲で顧客のニーズに応えるにはどうすればいいのか?を。
それを考えてくれる企業こそ、ゆきさんの考える世界をビジョンとして持っている企業だと思いますよ。

だから、いつぞやも、ゆきさんの意見を是非映画会社に投書してみるといいと言ったのでありました。(笑)


「ゆきさんのあらゆる夢が叶いますように!」

そう、心から祈っています。

世界を広げてゆくということは、本当に素晴らしいことです。
しかし、素晴らしさを感じるには、素晴らしいことの真逆のこともそこに存在する、ということ。

もし、傷ついてしまうことがあっても、こうして心から応援している人間がいることを思い出してください。
何ができるわけではありませんが、その時は、傷ついた思いを吐き出すはけ口の役割くらいならできると思いますから。(単に話を聞くだけかも知れませんが・・・スイマセン…^^; )

本当に、会ってお話をしてみたいですね♪

いや~、こちらのコメントも長くなってしまいました。シーマセン。
Kellyさま*酒林ゆき
2009年08月18日 18:54
早速のコメントありがとうございます。
デジブックの件だけ、お伝えさせてください。
こちらは、私のものではなく、「風(ふう)」さんのものです。
すみません。紛らわしい書き方になってしまいましたね。
ただ今、バタバタしていますので、後程訂正させていただきます。
コメントも、後程ゆっくり読ませてください。
よろしくお願いします。
Kellyさま*酒林ゆき
2009年08月19日 04:19
こんばんは。ではなく、おはようございます!ですかね(笑)
とても分かりやすく書いていただき、本当にありがとうございました。
「なるほど、なるほど・・・」と、食い入るように見させていただきました。
・・・そうですねぇ。久しぶりに時間をかけました。
自分の心の深部を文字にする時は、かなりのエネルギーを使います。
ですが、今回は、自分の中でほとんどできあがっていた思いだったので、予想より簡単に書くことができました。
このレベルになると、私にとっては、一つの作品になってしまいます。
もちろん、このブログでの一つ一つの記事もかなりの思いを込めて書いています。
そのようなものにしようと、始める前に決めていました。
あらゆるところに、私のこだわりをちりばめたものなのです。ですが、これは自己満足なんですよね。
Kellyさんの言われるように、このブログを自分が読むことで、やる気を持続させています。
あまりにもたくさんの初めてのことが重ならなければ、最近では、このやる気を持続することに「難しい」と感じることはほとんどなくなりました。
普段は、ブログにも掲載している音楽を細切れ時間に聞いて、日常の世界とは別の世界に自分がすぐに入れるような状態を作っています。
子供達と接していると、たとえ1分でも、10秒でも・・そんな細切れ時間を使わなければ、新しい知識を吸収する時間をとることは難しいです。
Kellyさま*酒林ゆき
2009年08月19日 04:30
ですが、これは、家造りの約2年で訓練してきたので、今ではほとんど習慣化していますので、苦になることはありません。
このブログを立ち上げる頃から、細切れ時間を使うだけでは時間が足りなくなり、一度に2~3個のことを並行してこなしています。
自分でも、正気の沙汰ではないな!と思うときもありますが、これがけっこう性にあっているようで、最近、なんだか若返ったように思いますよ(笑)

さて、「賢さ」についてですが「そうなんだぁ」ととても興味深く読ませていただきました。
私にとっては、ごく自然なことなのです。「自分には知らないことがたくさんある。それを知れば、もっともっと楽しくなる」ということを知ってしまい、興味のあることに限り、とても貪欲に吸収していますね。
それが、自分の力になっていくことが最近実感できるようになり、そのうえ、感覚も研ぎ澄ませれたようで、自分が集中しようと思ったら、即、かなり広い範囲で世界が見られるようになりました。
とっても不思議です。まるで、自分ではないような・・・だけど、以前と変わらない自分で・・・?
Kellyさま*酒林ゆき
2009年08月19日 04:46
私が、「先生」と思える人は、とてもたくさんいます。
年齢や性別、身分や学歴、肩書などを抜きにして、その人の魂のステキさに魅かれれば、先生です。
動植物からも教わることは多いです。
ただ、やはり・・・、特別な存在の人はいるものです。これからもそのような方が増えてくださると、本当にありがたいことです。
私は、私がお師匠様と思っている人と、あることがきっかけで、心底疑ってしまった時がありました。あの時のことを考えると胸が痛みます。その方も、言葉では言い表せないほどショックだったと思います。
その後、反対の立場でのことも経験しました。
さらに、この方以外の人たちとの人間関係でも、さまざまなことがありました。本当にたくさんの量の、そして、種類の涙を流しました。
今の時点で、家造り期間でやり取りした膨大なメールを見ることは、あの時が鮮明によみがえり苦しくなります。
たくさんの嬉しいこともありました。ですが、まだまだ未熟だった私にとって、相当な負担がかかっていました。今の私では、凝視することができません。
よく、そばで支えてくださった方々は、本当ににあたたかく見守っていてくださった・・・と感じます。
中でも、家造りに関して一番そばにいたIさんは、並大抵の精神力ではなかったと思います。
私が血みどろになって進んでいっているのを見ていることはつらかったと思います。
Kellyさま*酒林ゆき
2009年08月19日 04:55
・・・ですが、ご自身も同じようなご経験があったように私は感じています。それがあったからこそ、その時の私を見守れた。未来で、必ず、成長した自分を手に入れることができると信じていてくれたと思います。
直接言われたことはありません。でも、打合せをする中の言動でそう感じていました。
今、こうして文字にできることが、私にとってはとても幸せです。
自分がこんな風に考えていたんだぁ・・・と、ハッとさせられています。
Kellyさんと、お話ができたおかげです。本当にありがとうございます。

・・・私は、今まで、人を信じ抜いたことがなかったと思います。適当に信じてきた、というか・・・信じるレベルが浅かった・・・というべきでしょうか・・・。
裏切られたと自分が感じることが怖くて、立ち直れないかもしれないという不安もあり、「信じる」ことを諦めていたのだと思います。
ですが、Iさんを信じることは、自分を信じることにつながり、真の言葉が頭の中に浮かんだとしても、それを聞き入れてしまったときは、自分の夢が叶わない時、と考え、「疑いの気持ち」という感情に浸る暇を与えず、自分に新しいチャレンジをさせています。
最近では、これが目的ではなく、自分を楽しませるために新しいことに挑戦しています。
だから、マイナス的なエネルギーを極力使わず、ほとんど全てを前に進むための原動力として使っています。
Kelly*酒林ゆき
2009年08月19日 05:25
休養の取り方もうまくなってきました。
以前(家造り中)は、自分の調子を把握しきれず、力を出し切りすぎてしまって寝込んでいました。
今回のような文章を書いた後も、床にめり込むように、体も精神も疲れ果てていましたね。あの頃の頑張りがあったから、今の私があるのだと思います。でも、あの頃、「この時期を乗り越えたら何かが自分の手に入ってくる」と、直感で分かっていました。とても貴重な、素敵なお家以上のものが・・・。

なんだか長くなっちゃってますが、・・・それに、短縮するための労力を省いていますので、読むのに疲れてしまったらお休みくださいね。
なかなか、このように言葉があふれてくる時がないもので、機関銃のように書いていますが、どうぞ気にせずにいただけるとありがたいです。
m(__)m

「純粋さ」関連のことですが、・・・ご助言ありがとうございます。
私なりに分かっているつもりです。
もちろん、経験には乏しいですが、想像力を駆使して、もしのときに備えております。
その「もし」が訪れたとき、全てを捨てる?手放す覚悟でいます。
逃げ場も作っています。その準備ができてきたからこそ、今の自分があります。
ビジネスの世界のドロドロさ・・・。Iさんと接していた時、ほんの少しだけ垣間見ました。
そして、そのドロドロ差をはねのけるオーラも、Iさんから学んでいます。それはそれは、凄まじいものでした。今の私には、あれだけのものを出すことはできません。
ですが、いずれ、習得しようと思っています。それには、まだまだ乗り越えなければならないことが山ほどあるでしょう。
Kellyさま*酒林ゆき
2009年08月19日 05:26
そして、ビジネスの世界でも、いろいろな方がおられるということも分かっています。
相反する人たちが、それぞれ闘っている、とでも言いましょうか・・・。
何がよくて、何がよくないのか・・・そんなことは分かりません。
分からないけれど、自分の信じる道を見つけて、信じた方向に行けばいい、ということだけわ分かっています。
それしかできない。
それには、自分と同じか似た方向に向いている方々との交流は必須です。
義務というのではなく、自分の人生を楽しくするために、それがしたい!と思ってしまいます。
これからは、的を絞りながら、オフラインでもそのような方々との接点を作っていきます。
子供たちの自立度合いにそって、その幅を広げていきたいと思っています。
そうそう、映画会社の件、気になりながらもまだ実行していません。
ですが、検索すると私の書いたブログが出てきますし、実際にそのようなものが私の住んでいる周辺施設で行われていることを知りました。
何かのチャンスがきっと来ます。このことは、そのチャンスで発言できればと思っています。(予感なので、と~~~ってもあいまいなんですが)
Kellyさま*酒林ゆき
2009年08月19日 05:46
これで最後にします。

私にとって、家族が第一です。
いろいろ書いていますが、ごく普通のその辺にいる人の集まりです。
そんな「人」と共に、日々を過ごすことの幸せは、きっと、私が理解している以上に幸せなことだと感じています。
だから、それ以外のことは、おまけなのです。
おまけはなくても、生きていけます。
こんな考え方でいれば、お気楽でしょ!
無責任とかそういう問題ではなく、そのくらいの柔らかさがないと、極限まで曲げられてしまったり、自分で曲げてしまったときに、パキッとか、ボキッとか、折れてしまいます。
折れたら、その後の修復は、難関です。このような言葉では言い表せないと思います。
この柔軟性は、妊娠悪阻と不育症という体験で手に入れたものです。
死神を見ましたよ(笑)
でも、人間って、これがなかなか死なないんですよね。いや~、ホントに!
そのくせ、ぽっくり、とか、あっさり、死んでしまったりもしますが・・・。(・・・これは、自分のこととして話していますので、私以外の方のことは、「死」について、このようなことを思いません。・・・・・)
まぁ・・でも、妊娠関係は、何を言ってもプラス分野です。
不治の病や後遺症の残る事故などに比べれば、たいしたことはないと思います。
ですが、なかなかできない経験をさせてもらいました。無駄にしたくありません。

Kellyさま*酒林ゆき
2009年08月19日 05:47
それでは、本当に、お付き合いくださり、ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
頼りにしています(^-^)
あっ!そうだ!もし、よろしければ、「育(はぐくみ)」という非公開サークルを立ち上げているのですが、それに参加していただけませんか?
ご参加、といっても、何もすることがないかもしれません。
こちらのブログでは書かない内容を記しているのですが、それを見ていただくだけです。
もちろん、何かおもしろい発想があれば、自由に作成していただいていいのです。
私の勇気の源であり、逃げ場です(^-^)
ですが、ちょっと手間のかかる決まり事があるので、もし、ご興味があればお知らせします。教えてください。
酒林ゆき
2011年11月23日 16:34
これは、久しぶりに見る!
また、ドデカイ作品だなぁ。
過去の自分に、負けそう(^^;
いやいや、負けていませんよぅ♪
さて、片付け、やりますか!お尻に火がついてますので(笑)

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