単身赴任

今日の会合で、61歳になられる会長さんに

「単身赴任のことは、あまり言わない方がいいよ」

というアドバイスを受けました。
たしかに、私も引っ越し前や引っ越し当初は、そう思っていました。

でも、実際に生活してみて、両親の二組とも手助けを得られない場合は、かなり孤立してしまいます。
ご近所様の力を借りなければ、私が突然事故などにあった場合は、子供達の引き取りでがありません。

まあ・・・そのようなことになれば、来られるのかもしれませんが・・・。

・・・・・なら、もし、子供達のどちらかが事故にあった場合は、考えたくないことですが、考えておかなければなりません。それが、子育ての実質部隊の仕事です。
もしくは、長期入院をしなければならなくなった場合は・・・。
息子の場合。娘の場合。

預け先は・・・・・・。

もしものこととはいえ、この「預け先」のことを考えると、ほんとうに、気分が滅入ってしまいます。
7/25のことは、結局実行できませんでしたが、子供達の預け先を見つけることがどれだけ難しいか。
見つけられてもかなりの費用がかかってしまう。

切実な問題です。



防犯上は、単身赴任のことを言わない方がいいのでしょう。でも、実際に生活していく時、それでは先が見えないことが分かりました。
単身赴任宅は、ひっそりと暮らすか、公表して的にされるか。

・・・・・そうだろうか・・・・公表することで、地域の人から気にかけてもらう、という考え方もあると思うのです。

私は、基本的に見返りを求めて何かをすることは好きではありません。
ですが、それをしなければいけない状況になっています。
心の中の葛藤を見つめなければなりません。
今の状況を目をそらさず見つめることが、いつか反対の立場になった時の役に立つと思うのです。

単身赴任で困っている人がどんな気持ちになるか。

それぞれ状況が違うので、困ったことの種類が違うでしょうが。



この前の無言電話も、防犯の大切さを実感させてくれた体験でした。
日本は、一昔前ののどかさがなくなってしまうのでしょうか・・・?
「自分さえよければ」という考え方をやめなければ、今の子供達からそのような考え方をしないよう働きかけなければ、お隣の人をも疑わなければならない世の中になってしまいます。

つながり

志が一緒の人々が物理的距離を超えて、心でつながらなくては・・・。

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