「子育て」を応援するにはどうしたらいいのでしょう?

「育児休暇」と聞いて連想したことです。




育児休暇が取れないなら、会社に保育園を作ったら、女性に人気の会社になるでしょうね。

最近では、結婚や出産で会社をやめたくない女性も多いですが、現状は、やめざるを得ない人も多いですからね。
これからの時代は、会社内に、医療と連携した保育園を併設するべきですよ。
それじゃないと、少子化はますます加速するでしょうね。
アメリカではそのような会社があるとずいぶん前にテレビで見たことがあります。


とはいっても・・・会社のトップが動かなければ、難しいでしょうね。そして、現場直属の上司までその精神がいきとどくこと。
は~・・・考えただけでもかなり不可能な感じがします・・・。


それとも、それ専門の新たな会社ができればいいのですが・・・。


送り迎え付きの保育園!子供が風邪をひいても大丈夫!


これはウケますよ!でも、今の時代では、信用問題がむずかしいところですかね。・・・OBがしてくれるとか・・・。

私も、こんな会社があったら働きたいなぁ・・・。おっ、3年生くらいまでは預かってくれると助かるなぁ。
・・・そうか、家と会社が離れていてはこれは無理か。



「子育てを支援する」というのは、本当にたくさんの分野があります。

子供が使うグッズの開発や子供達に関わる人々の支援などなど。私は、布を使って子供服を作るのが好きですが、生地に、昔ながらの童謡の歌詞や春夏秋冬の行事をデザインしているものを作りたいくらいです。
そうしたら、散歩のとき歌詞を忘れても着ている服を見ればいいですし、何かの待ち時間のときに行事の絵をもとにお話を作ったりできます。

食育・住育は聞いたことがありますが、衣育は、衣食住と最初にくる文字なのにあまり聞いたことがないですね。
なぜでしょう?大切なはずですがね。

「衣育」という言葉を使わなくても、それと似たような活動はされているようですが。「ころも」って、服だけではないのかなぁ・・・?



*衣・・「僧が着る衣服」から、人が身をおおうものの総称。
では、帽子や手袋、靴や靴下、スカーフやマフラーなどもそうかな。



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この記事へのコメント

酒林ゆき
2010年01月02日 14:50
アクセスレポートからやってきました。
この時期に、もう考えていたんだ。衣育のこと。
それに、子育て支援関連のこと。
あの空き地に、このような施設ができたら・・・。
私の地区は、もっと成長できる。

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