息子と不況の話をして・・・私の生きがい

           ・・・難しい内容の話につけるマークです。

内容が、?考え方が偏っていると思われますので、本当にご興味のある方だけお読みください。

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三澤ブログを読んで、思い出したことがあります。

先日、息子と現在の不況の話をしました。
「生き残っていくためにはどうしたらいいか?」がお題です。

息子:「自給自足でしょう」

私:「戦時中の戦士の中には、自分の腕を食べたりしたときもあったとか。それから比べれば、今は恵まれているよね」

このようなことを話したけれど、実際、自給自足をしようと思っても遊び事になってしまいます。
現代は、不況といえどもスーパーにはモノがあふれています。

もし、リストラされて、給料がなくなってしまったら・・・
家を売って、車を売って、貴重品を売って・・・・・そして、一から出直しですね。
何をしようかな・・・主人と息子はカブトムシ飼育が得意だから、山で生活しながらカブトムシを育てて売る。
野菜なども作って売る。
インターネットで、何かを販売する。
とにかく、何かをやってみないとダメだな。

今は、幸い、こんなに幸せに暮らさせてもらっている。
でも、明日のことは分からない。
なら、今を生きなければ!

私に、今、できることは何か。

自宅を収入の出る家にすることです。
それも、そこに参加する人が幸せになりながら、自分達も幸せになっていくような・・・。

人の「要求」は尽きることはありません。
だから、それをうまくつなげることができれば、気持ちのいいお金の流れができるはずなんだけどなぁ・・・。

自宅を収入の出る家にする場合、「お金をもらう」という行為をすることになります。
たとえば、家賃や駐車場としてお金をいただくのであれば、世間一般の意識に定着していますが、その他のことになると、まだまだ理解されることは難しいのが現状ではないでしょうか。

もし、私がお客様側だったら・・・・・
いったい、何を求めるだろう??????
最近は、このことで頭がいっぱいです。
そして、これに関連させて「自分の得意分野は何か?」を追求しています。
これがはっきり分かり自覚できれば、それを土台として目標を作り、まっすぐに進んでいけると思います。

頭の中では、かなり具体的に形になってきました。
いろんなパターンをシュミレーションしている最中です。
このことが、実行できれば本当に楽しいだろうな。それに、参加者も楽しめるはず。
この不況でも、「楽しむ」ことができるはず。
きっと、できる。


     『夢の実現』


これが、今の私の生きがいです。


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HABITAはすごいなぁ・・・。夢の実現を着実に実行している気がします。
三澤ブログを過去へ読み進めていくと分かります。
ご興味のある方はどうぞ。(http://www.m-int.jp/misawa_blog/atom.xml

住宅を建てる、という視点を抜きにしても、さまざまなことで勉強になります。
なんというか・・・つながりを作っていく考え方、とでもいいましょうか・・・。
そう・・・自分さえよけりゃいい・・・という考え方ではないところが、共感できるのかもしれません。

こんなに皆があえいでいる時に、自分ばかり儲かってもちっとも幸せではないと思います。
もし、お金が回ってきたのなら、それを社会のより良い発展のために再びまわす。
それができれば、きっと、長期に渡りその会社自身が成長できるのだと思います。

周りを下げて自分を上げる、このような考え方では消費者は寄り付かなくなると思います。
「愛」のある企業でなければ、そして、その末端の社員もその社訓を我が身の目標にするほどの想いを持った人でなければ、お客様の心には響かないと思います。

HABITAは、春休みの旅行で見てきましたが、とても言葉には表せないほどの感覚を与えてくれるものでした。
強いて言葉にするなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

       『未来の家』

です。
これは、未来の「普通」の家ということです。
特定の血縁関係者だけではなく、たくさんの人たちが代々住み継いでいく家、そんな感じです。

構造やインテリア、仕上げなどにも、改革への情熱があふれていました。

「腹を割った」・・・建築側の心の内を見せた

そんな感じです。
感じることが苦手な方には、よく分からないかもしれません。

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「家」とは、いったいどのようなものだろう・・・?
人が住むところ・・・。
屋根があるところ。雨風がしのげるところ。
そこから発展し、快適に暮らせるところになり
・・・・・・・次は、どうなるんだ?・・・・・・・・・・・人間は頭がいい。今まで培った技術をもとに、効率的で安価な「家」ができないだろうか・・・。
「人」がいる限り、住むところが必要なわけで・・・・・・。

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インターネットはスゴイ!
世界の裏事情まで分かってしまう。
それが、本当であれそうでなくても、情報として収集できることはすごいことだと思います。

個人ではどうしようもできないレベルの不況。
でも、ここで生きていかなければなりません。
世界のトップクラスの人たちに頼るのではなく、自分たちで何かできないか・・・

このように考えていくことが、子供達にも生きる力を示すことができるし、自分のためにもなるように思います。
私が生きている間に、いったいどれだけの、どのようなことができるのでしょう・・・?

日々を精いっぱい頑張るのみです。

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この記事へのコメント

2009年05月04日 11:10
日本は殆どが食べ物は輸入ですよ。今の様に世界での豚インフルなどで来なくなった時には食べ物は有りませんよ。息子さんの言われる様に自給自足ですよ。日本人はお金を出せば何でも買えるご時世ですからこの事を忘れ掛けて居るかと思いますよ。遊びからでも良いですよ。野菜などを植えて育てる事も大事かと思いますし息子さんにもお百姓さんが一生懸命作って自分達がこうして食べて居る事を教えるのも良いかと思いますね。
世界の名の売れた人に成らせようと思って居るのでしたらただ勉強が出来たからでは無いと私は思って居ますよ。
今の企業は良く言って居ますが勉強が出来ても社会に通用しない人が多いと聞きます。日本だけですとそれだけで良いかと思いますが世界では通用しませんよ。
私の所も中国産の野菜(農薬入り)ですから自宅の庭に妻達が何かを植え始めて居ますよ。
今は世界全てが不況の波に揉まれて居ますが物を売れば良いと言う志向が強くなっている気がします。良く日本に帰国した時に思いますが従業員に問いただすとマニュアルだけの話しか出来ない人が多く少し変えた質問をすると返答が出来ない人が多く感じられます。
2009年05月07日 01:49
アオザイさんへ
輸入に頼っていることは忘れていました。自覚がないことはまずいですねぇ。子供達にも伝えておかなければ…。
息子は大きなことを言っていますが、私は子供達には、「自分の進みたい道を進めるように出来る限りのサポートをするだけ」と思っています。

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