3/11解答(前記事の続き)

<記事名:決断は一瞬>http://sosakushitu.at.webry.info/200903/article_124.html

1、友達(友情)→親友(?)
2、男女間の友情は成立する?
3、松下さんへの解答
4、私のイメージする「井戸の世界」


また、娘に呼ばれた。寝入るまでそばに居てやった方がその後の時間が長くとれるか・・・?なかなか寝ないのでまた降りてきた。「早く来てね」とのこと。「?」戻ってきてくれると思っているのだ。

<30分で、1~4を記入できるか!>・・・(時間を計るのを忘れていてはっきりしたことが分かりません。たぶんできたかな?)

1、友達(友情)→親友(?)
これは息子からの質問だった。
息子のイメージでは、友達間の感情を、「友情」。親友間の感情を「恋」だという。
でも、この「恋」については?・・はっきりしない・・ということだ。

・・・なるほど・・・と私は思ってしまいました。
確かに、親友間の感情は恋に似ています。それに、・・・言葉が存在しないような・・・。
「恋」といえば、男女間の感情と、私は限定していました。

恋?愛?どちらでしょう?


2、男女間の友情は成立する?
私の解答は、「成立させたい」です。
その人への興味や関心が強まれば強まるほど、友情を超える感情が動く場合があると思います。
それは、性別の違いという明らかな「差」?・・・それに、本能部分がある限り、仕方のないことだとも考えました。
ですが、自分の中の「大切な人」の優先順位がはっきりしている場合は、一線を超えることなくお互いを大切にできるのではないか・・・、今は、このように考えています。
今後、また、新しい考えが湧いてくるかもしれません。


3、松下さんへの解答
これは、柴田さんやジェームスさんへの解答、と言ってもいいかもしれません。
「これからの生活で受け入れないもの」・・・諦めること
「これからやっていきたいこと」・・・一つ一つの物事に納得した結果を出していくこと
です。


4、私のイメージする「井戸の世界」
<説明を記入した記事>http://sosakushitu.at.webry.info/200903/article_56.html
井戸にもたくさんの種類があります。特に、大きさがいろいろです。大きいもの小さいもの・・・。
そして、私達は、それぞれの井戸に属しています。

例えば、私は、専業主婦の小さな井戸の世界。
Nさんは、大きな井戸の世界。
(私は、行動範囲や接する人の数でこの大きさを決めているようです。)

私は、家造りを終えたとき、井戸の入り口まで上がっていくことができました。
そして、終えて直後は、頭を少し出し、こっそりと井戸の外の世界をのぞいていました。
そのうち、自分の井戸の周辺へ出てみました。でも、すぐに戻っていました。不安だったからです。
ですが、それを繰り返すうちに、井戸の外の世界を見ることは、自分にとってメリットの方が多いことに気づきます。
そのことが分かって、さらに興味の対象が広がります。
他の井戸へも行ってみるのです。最初は、少しのぞいてみるだけ。次は、少し入ってみる。
今では、不安や怖さは少なくなり、自由自在に出入りしている感じです。

それぞれの井戸でのメリット・デメリットを知り、今までにない新しい井戸を作るか、既存の井戸をこれらのことを取り入れて改善するか。
これには、それぞれの井戸からの代表者のような方が必要です。
この方たちが手をつなげば、きっと、素晴らしい井戸が完成するのではないでしょうか。

私は、その一人になりたいと思っています。


以上を書いてみて、分かったことがあります。
一か月前の私は、このように簡略して文章にできませんでした。
短く、分かりやすい文章は、書き手が自分に迷いがなく確信を理解していなければ書けません。
私が書いたことは、正しいとか正しくないとかの問題ではなく、私なりに答えが出たことになります。

自分の成長を目の当たりにすることができ、今は、とても充実した気持ちです。

このような気持ちを知ると、「また次も」と、自分に対して欲張ってしまいます。
これからは、もっともっと欲張っていこうと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック