体操教室に「酒林ゆき」出現


<<夏休みの挑戦!!>>
ただ今、
執筆中
ご興味のある方は、読んでみてください。
3冊書いてきましたが、なんだか筆が進みませんでした。
いろいろ考えているうちにようやく「書いてみたい」というものにたどり着けました。

タイトル:『愛の言霊~oasis~』/酒林ゆき著
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5784838769074&&chapter=0
携帯版はこちら
http://m.intel-c.jp/s/m/book/toc/5784838769074?guid=on





昨日は、息子と娘の体操教室の日。


は~~~~~ 


なんとも・・・・・・・こう・・・・・・やってしまったというか・・・・・・・何と言えばいいのか・・・・・・・
・・・・・そうだな。まず、状況をご説明します。




学校から帰ってきた息子は、「頭が痛い」と言います。
学校で、保健室で休んだ時もあると・・・。

昨日は、とてもお天気もよく気温も高くなっていました。
私達からすると、もう、初夏です。

花粉もたくさん飛んでいて、息子も持病の鼻炎が活発になったり、
日差しにのぼせたり・・・・・・
この2週間ほど言ってきたことでした。

学校へ行くことはできるようになったのですが、体調の方はまだまだついていけていないようです。

そんな息子に、私は一喝。「行くよ」と。



スクールについて見学でもさせるかと考えていたのですが、
コーチが、その暇もなく「大丈夫ですから・・・」と言って、連れて行ってしまいました。

私はその時、まだ、自分の方針が決まっていなかったので
コーチのその態度に流されてしまったのです。

その後、階の違うキッズコーナーに行くつもりだったのですが
心配だったので、私と娘もレッスンフロアで見学しました。

コーチのお一人はとても実力があり、先輩がオリンピックに行ったことがある方。
まだお若いのですが、いろいろ考えておられるところのある方です。

最初は、その方の指導グループに入っていました。
息子はかなりつらそうでしたが、私はそれを見て、いろいろなことを感じ考えました。

「息子にはそろそろ、体調のすぐれない時でも頑張らなければならない時がある」

と言うことを知ってほしいと思いました。
様子を見ていると、コーチの接し方もよかったので、


「このまま最後までさせて自信をつけさせよう」


と考えていました。
休憩が入り、弱音を吐いていた息子ですが、あっという間に時間が過ぎ次のレッスンへ。

今度はもう一人のコーチになりました。
このコーチは、私から見ていると、もう一人のコーチより、まだ指導に迷いがある感じでした。

私は「あと、20分。あと、10分。あと、・・・・・」
と、心の中で「がんばれ、がんばれ・・・・・」と言いながら息子を見ていました。

あと、7分になった時

そのコーチが、「いつまでも泣いていたらいけない」
と言われたのです。
私は、なぜか・・・・・・私というより・・・・このとき、いきなり酒林ゆきが出てきたのです。



座って見学をしていたところからスクッと立ち上がり
みんながレッスンをしているところまで、フロアを歩いて行きました(ほんの数歩なのですが、このときは長く感じました)
そして、「今日はもう帰ります」と言い放ったのです。
息子に上着を着せながら、近づいて「頑張って最後までさせては」と言うコーチに向かって
「今日は、やめておきます。私も体育会系ですからコーチのお気持ちもお察しします。でも、今日はもう無理です。」
と、たぶんすごい剣幕で言っていたと思います。

そして、息子にも大きな声で「あと少しなのに帰る意味を考えろ!!!!!」と体当たり発言をしました。





いやはや・・・・・帰りの車の中で、Tは考えていました。

「酒林ゆき」って、めちゃくちゃ激しい性格だなぁ・・・。よく言えば情熱的で、悪く居言えば短気。
あの時は、私自身(T)縮み上がってしまいました。



帰宅後、コーチから電話がかかってきました。

「対応が悪かった。今後はもっと考える。でも、お任せいただいても大丈夫です。」と。

私は、対応が悪かったとは思わない。
コーチにもいろいろな性格や考え方の人がいて当然なのだ。
それを、どう接していくかも息子の勉強の一つだと思っている。

私も迷い、コーチも迷う。
そうしながら、息子に寄り添っていけばいいのではないか・・・・・・。
「そのように考えています」と、コーチには伝えた。

ただ、気にかかったのは
「お任せいただいても大丈夫です」という言葉だ。

息子のことをよく分かっていない、と、私から見て感じる人に、このような状態の息子を任せることなんてできない。
そして、何が「大丈夫」なのだ?
今回の件でも、大丈夫ではなかった。
今、コーチに任せて、はたして大丈夫なのか・・・?
私の答えも酒林ゆきの答えも「NO」だ。


このようなことは、過保護・過干渉になるのだろうか・・・。


子供の意思を尊重することと、過保護・過干渉は背中合わせだと、私は思う。


子供は、自分の気持ちを言葉で表すことがまだ未熟だ。
当たり前だ。
たくさんの経験を重ねてこそ、 「真の言葉を獲得することができる」 と私は思っている。
それまでは、同じ目線に立ったサポートが必要なのだ。



このような考え方は、どうでしょう?
皆さまなら、どのように考えますか?

あなたは、どのような子育てをしていますか?
あなたは、どのような部下育てをしていますか?
あなたは、どのような後輩育てそしていますか?


私にとって、一番難しい分野は、やはり・・・、     「子育て」    です。

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この記事へのコメント

2009年12月21日 10:32
「子育て」・・・ほんとに、奥の深い最高におもしろい分野だ。
人の成長に伴い、さまざまな出来事が起こる。それに本気で対応していくと、さまざまなことに応用できる術を身につけることができる。
私は、今まで、小さな家の中で身に付けたこの術など、大きな世間へ出たら通用しないと思っていた。
でも、それは違った。
本気の度合いが違った、というべきかもしれないが、かなり、私にとって当たり前のことを知らない人達も多くおられるようだ。
私自身、知らないことがありすぎて、ちっぽけな自分を目の当たりにし、悲しくなる時もある。
今、そんな状態なのかな・・・。そうか・・・「状態」・・・状態管理。
はつ体験のものも、この状態管理がうまくできさえすれば、打撃少なく乗り越えられるのではないか・・・。
成長している人が、そのときの自分に甘んじることなく、常に目標を作って目指している姿を見るが、その理由が、少しだけ分かるような気がする。
「基本に飽きない」・・・なるほど・・・。
足が前に出なくなったら、基本に立ち返ろう。
必ず、何らかのヒントが見つかるはず。
あ~~・・・はやく、復活したい・・・。

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