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help RSS スタッフは、お客様?家族?

<<   作成日時 : 2010/06/15 05:49   >>

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スタッフは・・・・・・・お客様?

それとも、家族?


お客様と家族の違い・・・分かりますか?

「分かる」というより、あなたならどんなふうにイメージしますか?

という質問の方がよいですね。




家族とは・・・・・たくさんの困難を一緒に乗り越えていく人の集団。
         この中で、喜びを分かち合い、悲しみを共有し励まし合う。
         その他の様々な感情を共に感じ合う。
         そして、相手の将来を見据えて、寄り添いながら力を貸す。
         時には、メチャクチャ厳しくなる時。
         時には、醜態をさらす時。
         そんな激しい感情のぶつかり合いを乗り越えて、穏やかな幸せを手に入れようとする集団。


お客様とは・・・私にとってのお客様は、「大切な人」の部類に入る。
         上記の「家族」の部類ではない。
         議論は極力避ける。叱咤をすることはない。そこまではしない。
         お客様側に、私の叱咤を必要とされる人がいた場合、家族のポジションへと移行するのだと思う。
         「叱咤」という行動は、とてもエネルギーを費やす。自己犠牲でもあるわけだ。
         相手の気分を害する行動は、自分への好意を失ってしまう危険がある。
         だから、その「危険はない」という信頼関係が確立しなければ、叱咤はできない。


*「叱咤」の意味・・・大声をあげてしかること。転じて、大声をあげて励ますこと。叱咤激励。



ということは、スタッフの中でも信頼関係が強固になった人で、その人が希望するならば家族になれ、
まだそこまで達しない人とはお客様の関係なのだろう。





〜〜〜つぶやき〜〜〜
創業者の人って、本当にたいへんなんだなぁ・・・・・。
何事にも言えることだけれど、相手を知りたければ同じことをするしかない。
これでも、同じ人格ではないのだから、本当のことは分からない。

自分以外の人を「真に分かる」ということは、不可能ということだ。

これが理解できれば、人への批判・・・そんなものはなくなるのだろう。
この手法を、どのように使いこなしていけばよいのだろう・・・???

まだまだ、学ばなければならないことがたくさんある。
きっと、死ぬまで学び続けることが、生きている証なのかもしれない。



この類のレベルを考えると、かなり頭が痛い。
脳への負荷がかなりかかっている。
以前は、ここまでの内容を文字にしていたらぶっ倒れていた。
今は、それはない。
健康管理もうまくなってきた証拠だ。
精神的にも強くなった。

さて、ウォーキングして、スッキリ頭にしよう!


今日は、スケジュールに急遽入ったスタッフミーティングだ。
『聴く』ことに徹しよう。

『聴く』この技は、これから絶対に必要だ。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
なるほど・・・。
酒林ゆき
2011/04/01 08:56

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