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スタッフは・・・・・・・お客様? それとも、家族? お客様と家族の違い・・・分かりますか? 「分かる」というより、あなたならどんなふうにイメージしますか? という質問の方がよいですね。 家族とは・・・・・たくさんの困難を一緒に乗り越えていく人の集団。 この中で、喜びを分かち合い、悲しみを共有し励まし合う。 その他の様々な感情を共に感じ合う。 そして、相手の将来を見据えて、寄り添いながら力を貸す。 時には、メチャクチャ厳しくなる時。 時には、醜態をさらす時。 そんな激しい感情のぶつかり合いを乗り越えて、穏やかな幸せを手に入れようとする集団。 お客様とは・・・私にとってのお客様は、「大切な人」の部類に入る。 上記の「家族」の部類ではない。 議論は極力避ける。叱咤をすることはない。そこまではしない。 お客様側に、私の叱咤を必要とされる人がいた場合、家族のポジションへと移行するのだと思う。 「叱咤」という行動は、とてもエネルギーを費やす。自己犠牲でもあるわけだ。 相手の気分を害する行動は、自分への好意を失ってしまう危険がある。 だから、その「危険はない」という信頼関係が確立しなければ、叱咤はできない。 *「叱咤」の意味・・・大声をあげてしかること。転じて、大声をあげて励ますこと。叱咤激励。 ということは、スタッフの中でも信頼関係が強固になった人で、その人が希望するならば家族になれ、 まだそこまで達しない人とはお客様の関係なのだろう。 〜〜〜つぶやき〜〜〜 創業者の人って、本当にたいへんなんだなぁ・・・・・。 何事にも言えることだけれど、相手を知りたければ同じことをするしかない。 これでも、同じ人格ではないのだから、本当のことは分からない。 自分以外の人を「真に分かる」ということは、不可能ということだ。 これが理解できれば、人への批判・・・そんなものはなくなるのだろう。 この手法を、どのように使いこなしていけばよいのだろう・・・??? まだまだ、学ばなければならないことがたくさんある。 きっと、死ぬまで学び続けることが、生きている証なのかもしれない。 この類のレベルを考えると、かなり頭が痛い。 脳への負荷がかなりかかっている。 以前は、ここまでの内容を文字にしていたらぶっ倒れていた。 今は、それはない。 健康管理もうまくなってきた証拠だ。 精神的にも強くなった。 さて、ウォーキングして、スッキリ頭にしよう! 今日は、スケジュールに急遽入ったスタッフミーティングだ。 『聴く』ことに徹しよう。 『聴く』この技は、これから絶対に必要だ。 |
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なるほど・・・。 |
酒林ゆき 2011/04/01 08:56 |
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